カテゴリー「自転車」の211件の記事
2009年7月12日 (日)
2009年6月29日 (月)
フミ~!ツール出場おめでとう!
今夜はほんとに久しぶりにゆるい一日で早帰りでした。
そんな今日嬉しいニュースが。
スキルシマノの別府史之選手が
ツール・ド・フランスへの出場を決めました。
すごい嬉しい。
自分が自転車を好きになったときに、
ヨーロッパのトップカテゴリーのチームに所属する
唯一の日本人が彼でした。
あれからチームも移り、一段と成長してツールに挑戦。
仕事に悩んでいたここ最近のモヤモヤを一気に吹き飛ばしてくれた感じです。(実際はそこまでではないがそんな感じで吹き飛ばしたい気分ではある。)
なんかがんばれるなあ。
三週間後の銚子に向けて昨夜ローラー台を出してみました。
お風呂の前にいっちょ走りますか!
おー!
2009年6月14日 (日)
サイクルトレイン
正確には、
連れて行ってもらいました。
(移動中ずっと寝ていたので。)
新宿から「スーパーあずさ」で長野県 松本駅へ。
松本駅からローカル電車(松本電鉄上高地線)に乗り換えたのですが、
その電車がなんと雑誌でしかみたことないサイクルトレインでした。
実際に自転車を乗せている人はいなかったけど、
予約すると乗せられるようです。
詳しくは↓
http://www.alpico.co.jp/mrc/info/cycle/
のんびり気ままに輪行サイクリングいいなあ~。
いつかはテントを持って北海道一周もしてみたい。
フェリーも乗ったりして。ウニも食べたりして。
いやーそれにしても今回の旅行は寝まくりでした。
それでも今夜ぐっすり寝られそうです。
どんだけ疲れてるんだろ。
仕事に負けず、今週もがんばりましょー。
おやすみなさーい。
2009年5月20日 (水)
銚子満員
7月に出場予定の銚子センチュリーラン。
今年は早くも定員いっぱいとなった。
今週18(月)からネットで申し込みができたのですが、
その日の夜には既に「キャンセル待ち」の表示が。
びっくり。
私はというと、
何となく毎年人気が出てきているのを肌で感じていたので
17(日)夜からパソコンの前にスタンバイ。
0時10分には申し込み完了。
その日の夜に入金も済ませておりました。
いやあそれにしても自転車ブーム予想以上にすごいです。
2009年5月16日 (土)
新シーズンに備えて2009
自転車には乗っています。
週末子供を乗せて公園へ。
週末子供を乗せてレストランへ。
週末近くの整体へ。
週末近くの図書館へ。
そう。
だいたいママチャリか折畳みです。
しかも走行距離は数キロ。
今はこれが一番楽しい自転車ライフ。
でも、前日たっぷり寝た良い天気の平日、
仕事中にふと「ロードで100キロくらい走りてー。」
ってたまにですが思うんです。やっぱ好きなんだなあ。
それで育児が大変な今年も
なんとかがんばって大会に参加します。
こういうのは継続が大事!
一年一大会でも続けていきます。
まずは恒例の7月「銚子センチュリーラン」でしょう。
練習はまだですが物の準備は少しだけはじめました。
昨年使っていたものが擦り切れて
おしりが透け始めてたので購入。
膝痛予防のため膝下までのにしました。
あと、
子供ができて部屋が手狭なので
収納グッズも購入。
無駄使いではありません。
スペースにもコストが発生するのは常識です。
スペース削減=コスト削減です。
「P-600ALクローゼットサイクリスト2」吊り下げ式 自立型ディスプレイスタンド
左の写真のように吊り下げられます。
ホイールで全体重を支えます。
大丈夫かなとも思うのですが、
ネットで調べる限りでは大丈夫そう。
一番納得できたのは、走行中はホイールにもっと力が加わっているのだから、こんなんで壊れたら自転車として成り立たないというコメントでした。なるほど。
設置に関してはまた次回。
2009年1月12日 (月)
2008年10月13日 (月)
鬼太郎に会う!
二日目の朝。
まずは図書館に本を返しに行く。
すぐに戻り、自転車を準備。
今日は、自転車仲間一人と会社の後輩一人と私の三人で
深大寺蕎麦ツアーを決行しました。
途中、自転車仲間のペダルが外れ、というかむしろ・・・もげて・・・
大変なことに・・・
なんとか走れるように修理でき、
深大寺に到着。
ゆったり走って一時間ちょっと。
ちょうど良い距離です。
お参りしてから蕎麦屋へ。
深大寺内のちょっと上にある「玉乃屋」で生粉打ちの太打ち田舎蕎麦をいただく。コシがあっておいしい。大盛でちょうど良い量でした。生そばをおみやげにと思いましたが一日しかもたないという事で諦める。当然か。
続いて、前回下見に来たときはなぜか見つけられなかった「鬼太郎茶屋」。鬼太郎とねずみ男に会いました。また、茶屋の屋根にはリモコン下駄のでかいのがのってます。
せっかくなので茶屋に上がり、目玉の親父の栗ぜんざいをいただきました。こういうのも楽しいなあ。
2008年10月 5日 (日)
2008年9月27日 (土)
BD-1+は~どすぷりんぐ
現在、「娘が発熱中」で心配だったり、火曜日は等々力に朝原選手の引退試合となる「スパー陸上」を見に行ったり、歯医者で「知覚過敏」であることが判明したり、その前の週末は「戸隠の蕎麦祭」に行ったり、更にその前は奥さんの実家で「秋刀魚パーティー」をやったりと、とにかくいろんなことが起こっている日々ですが、あえて自転車の話題。
この前、深大寺までBD-1で走ったときに気になったのが、段差を乗り越えるときに、カツンカツンと感じる振動。これは買ったときから気付いていたのですが、まあいいか。こういうものなんだな。と思って諦めていました。でも、同じことを感じている人はいっぱいいるみたいで、ネットで調べるとすぐに出てきました。
有名店「サイクルハウスしぶや」のリアハードスプリング(色:ミカローム)。写真よりも実際はもっと黄色っぽいというか茶色っぽいというか真鍮ぽい感じの色です。元々付いていた赤のエラストマーを外して簡単に装着。
ちょっと地味な感じになった気もしますが、まあ良しでしょう!
試走はいつになるでしょう・・・。

2008年9月17日 (水)
2008年9月15日 (月)
深大寺ポタ
今日9/15(祝)
前から気になっていた
深大寺へ。
もちろん自転車です。
電車だと遠いけど
実際は20kmも離れてない。
多摩川サイクリングロードで二子玉川まで出て、そのままその横を流れる野川へ。
野川はこじんまりしたサイクリングロードで道幅も広かったり狭かったりと安定していない。だけど人もあまりいないし、いても多摩川に良くいるトリッキー動きをする人たちがいないので走りやす
い。ただしスピードは出せないけれど。
事前の調査によりそれらを把握していたため、今回は小回りの利くBD-1で出動しました。
ひさびさです。
最近のゲリラ豪雨の影響か
ところどころで工事をしており、
サイクリングロード走行禁止箇所もあった。早く復旧するといいなあ。
それでもトロトロと景色を楽しみながら進んでいくと、
着きました。
着きました。
深大寺です。
はじめてきましたが
三連休の最後の日ということもあって、観光客的な方も結構いました。
お寺の周りには有名な深大寺蕎麦。
カキ氷なんかも売っていてすごく楽しそう。
家で待つ奥さんと娘に何かおみやげを!と思ったのですが、お土産と言ってもうちの奥さん蕎麦アレルギーなので蕎麦は当然だめ。蕎麦まんじゅうは?ちょっと厳しいか。カキ氷は溶けちゃうよー。
と言うことで手ぶらで帰ったのでした。
おしまい。
2008年9月13日 (土)
龍勢ヒルクライムに決定!
いろいろありましたが、
11月16日は、
秩父で行われる「龍勢ヒルクライム」
に出場することに決定しました。
はじめてのヒルクライム
はじめての順位の付く大会
私からするとレベル高いです。
がんばるぞ!
2008年7月21日 (月)
銚子センチュリーラン08②
この日は絶好のサイクリング日和で特に午前中は曇りで涼しかった。
この大会は規模が小さめでこじんまりとしているのだが、年々参加人数は増えて、今年は400人を超えたらしい。あと、印象としては本格的な人たちが増えてきた感じ。
とにかく朝7時に順調にスタート!
総距離は163km。
途中40kmごとにチェックポイントが3つある。
はじめのチェックポイントまでは比較的平坦な道が続く。でもここも昨年とはコースが微妙に違っており、結構坂があった。この区間はだいたい様子見で進むのだが、今年は前に着いた集団のペースが速くて、気付いたら40km/h弱で爆走していた。途中でハイペースに気付き離れるが、我々貧弱チームにははやすぎた。
この区間は海沿いを走るため、途中徐行しなければならないところもあるが、景色が良いのでそんなに嫌ではない。
今年は「雪祭り」ならぬ「砂祭り」がやっておりました。
第2チェックポイントもクリアして、これまた恒例のいつもの海鮮丼屋さんへ。今年は「うにいくら丼定食」+「瓶コーラ」をいただく。コーラうまい。
お昼を終えて、どんどん進む。第3チェックポイントもクリアし、最後の40kmを迎える。この区間が一番坂が多くて大変。なんとかアップダウンも乗り越えて残り10km!ここで、坂でちょっと遅れていた紅一点を待って最後はみんなで堂々のゴール!楽しかったあ。
なんだかんだで今まで一番疲れませんでした。ろくに練習もしてないのに。考えられるのは、佐渡前に替えた「ペダル&シューズ」、「ハンドル」もしくは、当日飲みまくった「アミノバイタル」のおかげかもしれません。
しかし、終わって気付きましたが、腕と足がものすごく日焼けしてました。
もともと色白なので真っ赤です。日焼け止めは塗ったのに・・・。
一番強いやつなのに・・・。
今後はマメに塗りなおそう。そして、塗る前に汗をふき取るためのハンドタオルも忘れないようにしないと!
また来年も出れたらよいなあ。
でも一度くらいは万全の練習をして臨まないとだめだあ。
あ~楽しかった。
おわり
銚子センチュリーラン08①
7/20(土)今年も出場してきました。
銚子センチュリーラン。
今年で5回目。
1回目は、参加資格が千葉県在住者だったので出場できず。
というかこの頃って自転車まだはじめてないかも・・・。
2回目で初出場。この年はクロスバイクで出場。きつかった。
3回目も連続出場。この年からロードバイク。大幅に楽になる。
4回目は台風で中止。
そして、今年が5回目という恒例の大会である。
今年は7名で参加。の予定でしたが・・・、
1名急用が入り、別の1名が当日風邪をひいてダウン。
ということで5名で参加となった。そのうち1名は女の子。
メンバーの奥さんが初参戦です。自転車歴は超短いですが、
ポテンシャルはものすごく高い子です。
・
今年も前日の土曜に成田入り。
いつもは友人の車に乗せて行ってもらうのだが、
今年は法事があったので、朝一でその友人に自転車だけ預けた。
(預けるために自転車で5km移動したが、すでに疲労困憊)
その後、娘と奥さんを連れて法事に出席。
(ここでも疲れ気味なのでノンアルコールでがんばる)
その後、千葉にある私の実家にみんなで移動。
娘と奥さんを実家に預けて私だけ成田に向かう。
(娘が産まれたんだからそろそろ自転車なんてやめなさいと
両親にやんわりと言われる。)
夜みんなで合流し、これまた恒例の「とり鉄」で決起集会を行う。
その後、ホテルに戻るが、仕事と法事の疲れが残っているため、マッサージを頼む。
背の高いがっちりしたおばさんにやってもらったのだが、結構うまかった。プロゴルファーのなんとか(忘れてしまった・・・)って人が常連でいるそうだ。
「自転車乗るの?かっこいいわねえ。あらでも、かっこいいなんて若い子に言われないと嬉しくないわよね。」というようなことを4回くらい言われた。面白い人でしかも腕も良いのでまた来年も頼みたい。でも名前聞かなかったなあ。
その日は23時には寝て、次の日は4時半起き。
5時にホテルを出発し、スタート地点の「ふれあいプラザさかえ」へ。
今年からスタート地点が変更。昨年と比べ距離が長くなった。しかも最後に坂が増えてました。
つづく。
2008年6月 3日 (火)
2008年5月19日 (月)
佐渡ロングライド08年~おまけ~
今回練習なしで完走できたのは、
○天候
晴れ、風もほとんどなし。最高の天気でした。
○長距離平坦で後ろにつかせてもらったスプロケッツというチーム
かっこいい青いジャージの集団。勝手におじゃまさせてもらいました。
○新しいシューズ&ペダル
ペダルとの一体感。くるくる回る感じで助けられました。
そして、なんといっても・・・、
○娘の写真シール
ヘルメットにも付けてしまいました。
そして、友人のバイクにも・・・。
おかげで?二人とも無事完走。
そして反省点。
やはり練習不足はよくありません。
景色やコースを楽しむ余裕がなくなります。
特に腹筋が弱いが故に
腰、そして肩に負担がかかり終盤はずっと痛かった。
銚子までには必ず練習!
がんばります!
佐渡ロングライド08年 ⑥
ゴール後、わかめ&海老汁をおいしくいただき、バスに戻る。
バスの出発時間は18時半。
あと一時間半くらいである。
出発までに輪行袋に自転車を入れ、できればお風呂に入りたい。
一番近い風呂場を聞くと、
自転車じゃないとちょっと遠いことが判明。
友人もまだゴールしていないので迷ったが、
お先にお風呂に行かせてもらうことにした。
自転車で5分くらい。
しかし、途中坂あり・・・。
自転車を押して歩きました・・・。仕方ない・・・。
さっと流して、ほとんど湯船にもつかれなかったが、入れてよかった。
風呂上りのファンタグレープ最高!
再び自転車に乗りバスに戻る。
バスに戻ると友人も到着していた。
自転車を輪行袋に入れて、バスに積み込む。
バスに揺られて両津港へ。
フェリーに乗って佐渡とのお別れです。
ありがとう佐渡島!
良い思い出ができました。
フェリー内では案の定座れず、
空腹を満たしながら食堂やゲーセンで時間をつぶす。
生ビール(冷えてて最高)
岩海苔そば
クリームパン
ポテトチップ
カフェオレ
コーヒー
ものすごく偏ったセレクトでどんどん食べていきます。
帰りのサービスエリアでもまたそばを食べ、
家に帰ってまたご飯を食べて、ビールを飲んで昼まで寝ました。
寝る前に体重を量ると行く前より1kg増。食べ過ぎた。
今回は、帰りの輪行も上手くいき(ちなみに池袋に5時到着)、
全体を通してすべて順調に事が運んだ良い旅でした。
行かせてくれた家族と、一緒に行ってくれた友人に感謝です。
おわり
佐渡ロングライド08年 ⑤
激坂を終え、
時間制限もクリア、
これであとはゆっくり楽しみながら
佐渡を満喫して走ろう!
と思った自分がばかだった・・・。
ゆるーく、しかし長ーい坂が続く。
油断していたから結構きつかった。
足をつかないでゴールしたかったので
再びゆっくりゆっくり作戦に切り替える。
どうにか二つのゆったりした坂を上りきった。
最後のASではボトルにギリギリの水しか入れていなかったので、
予想以上の体力消耗のため足りなくなってしまった。
と、そこへ自動販売機が・・・。
コーラうまい!誘惑に負けて買ってしまいました。
ひさびさノンカロリーとかゼロカロリー以外の炭酸飲料を飲みました。
ゴールです!
うーむ。感動。
「でかしました」
と書かれた版画。
うれしいです。
ちなみに参加賞は
昨年と同じお米とTシャツ。
Tシャツはパールイズミのものなのですが、
ちょっと普段着では着にくいかなあ。
佐渡ロングライド08年 ④
次のASは180km。
距離は18km。
だが、待ち受ける激坂。
今年は覚悟を決めていたので、
平地では無理をせず、
坂がきたら一番軽いギアでゆっくり進む。
坂自体が長いので、
私の力では無理をすると最後まで持たないのだ。
ゆっくりゆっくり進みます。
去年はジグザグでしか上れない坂があったような気がしたが、
今年はそれほどの厳しさは感じずに上れた。
練習してないのだからきっと新しいシューズ&ペダルの効果だろうか。
なんとか15時に180kmASに到着。
このASが最後です。
ここまでくれば一安心。
昨年とは場所が違って、
少し遠くなった分広くてよかったです。
ここでもストレッチをして出発。
さあ最後の30kmです。
佐渡ロングライド08年 ③
100kmの両津ASを11時半に出発し、
どんどこ進む。
このエリアは比較的平坦なので
腰への負担も少ない。
12時50分に
140kmのASに到着。
ここで、ついにドーピング。
アミノバイタルの一番高いやつを
投入しました。
こういうのってホントに効くのだろうか。
いつも練習不足の極限状態なので
その効果は分かりません・・・。
また、ストレッチをして待っていると友人到着。
満身創痍のようです。
がんばってます。
しかし、完走のためには
そんなに長く休んではいられません。
次に向かいます。
162kmASに13時50分に到着。
この風景なつかしい。
昨年はこの時点で
「もうやめよう」とくじけました。
実は佐渡ロングライドはここからが本番
と言ってもおかしくないくらい坂道の連続が待っています。
がんばるぞー!
ということですぐに出発。
※写真一番下の手前に写っているママチャリは何だろう?
疑問です。
佐渡ロングライド08年 ②
晴れた日の佐渡は
とっても景色が良い。
去年は景色を楽しむというよりも
雨と寒さとの戦いだったが、
今年はすごい気持ちが良い。
余裕を持つため
20kmのAS(エイドステーション)を
パスしてそのまま40kmのASへ。
到着は7時30分。
トイレに並ぶ。
去年はもっと行列だったのをすごく覚えてます・・・。
次の72kmのASへは
9時10分に到着。
ここもすごく覚えてます。
昨年はここで鶴見さんを見ました。
ここらへんから練習不足が出始め、
すごく腰が痛くなる。
うちの奥さんが寝る前にやっているヨガのストレッチをやると少し回復。
肩もこってきたので腕をブルンブルン回して回復。
ここまで問題なく走ってきたが、
途中、転倒、落車を3回ほど目撃。
パトカーや救急車ともすれ違ったりしました。
改めて、安全運転大切だと実感。楽しいけど危険なスポーツです。
100kmの両津ASに到着。
戦艦みたいなのがありました。
一緒に参加している友人が
少し遅れはじめる。
地力は私よりも全然上だが、
クロスバイクでの参加のため
またストレッチをして待っていると
友人も到着。
友人はこの時点で「もう限界です。」と一言。
とにかく、いっしょに配られた弁当を食べる。
お箸がなかったので手でむしゃむしゃと食べる。
トイレで並んだりして、
少しゆっくりしたため11時30分に出発。
佐渡ロングライド08年 ①
08年5月18日(日) 晴れ
今年は晴れだ。
すばらしい。
4時に起床。
自転車ウェアを全身装着し、バスに乗り込む。
バスの中で宿が用意してくれたおにぎりを食べながら会場へ。
昨日自転車を預けた体育館に行ったところ、
どうしてもトイレに行きたくなる。
少し並んだが何とか済ます。
走り始める前でよかった。すっきり!
とかなんとかやっているとスタートまでの時間が迫っていた。
もう多くの人はスタートラインに立っている。
急いで自転車を飛ばし最後尾につける。
やっぱり朝は寒い。
アームバンドにニーウォーマーを
していてよかった。
二つとも暑くなったら
すぐに外せるので便利です。
私のトイレのせいで
ほとんど最後尾スタートとなりましたが、
6時過ぎに出発。
つづく。
佐渡ロングライド08年編~前日~
08年5月17日(土) 晴れ
4時起床。
阿佐ヶ谷駅から始発に乗る。
途中新宿で乗り換えて池袋へ。
西口から少し歩くと
西武のバスが待ってました。
今年は総勢4台だったそうです。
3回目だからなのか添乗員も運転手も自転車の扱いに慣れていて、
スムーズに乗車。
車内では昨夜の睡眠不足を補うために爆睡。
今年こそは一等席にしたかったのだが、
ツアーだったのでやむなく二等席。
それでも運良く席が空いていたので
一時間くらい寝れました。
今回の移動はほとんど寝てます。

ということで、
寝てばかりいたら
大会会場に到着!
←「着いたぞー!完走するぞー!」
と叫ぶ。
今年はホントに良い天気。
海もきれい。
空もきれい。
風もなし。
最高です。
自転車を組み立てて、
近くの体育館に預ける。
何台あるのだろうか
自転車一台 数十万円 × 数百台。
下手すると総額一億円とかか?
そんなにしないか・・・。
その後、宿に移動。
両津港近くの
「ホテルニュー桂」さんに
お世話になりました。
部屋からは海も見えます。
やっぱり和室ですなあ。
和室に布団が一番ぐっすり寝れます。
ビジネスホテルのベッドじゃそうもいきません。
夕飯もおいしくいただきました。
カニあり、刺身ありでおいしかったです。
去年もそうだったのですが、
宿代を考えるとかなり豪華です。
佐渡すばらしい!
その日は次の日の準備をしつつ、
最近はまっているドラマ「ルーキーズ」を見て10時には寝る。
※この回の「ルーキーズ」では、ピンチに新庄が登場し、仲間に戻るという感動場面あり。ロングライド中、辛いときはこの感動の場面を思い出してがんばったのであった。
2008年5月15日 (木)
今年も銚子へ
明々後日の佐渡ロングライドを
全くの準備不足で迎えているのにもかかわらず、
この大会はやはり外せない。
昨年は台風で中止となった
「銚子 センチュリーラン2008」。
7月20(日)開催である。
今年は夫婦参加者もいて、総勢7名で参加します。
とりあえず佐渡をなんとか乗り越えて、
銚子には万全の体調で望むぞ!
まあ「安全」と「笑顔」が一番大切だけど。
明日は会社を午後半休して、酸素カプセルに行く予定。
楽しみ!
2008年5月11日 (日)
佐渡ロングライド事前準備
佐渡へ向かうバスに乗るため、
(JTBバスツアー)
朝5時45分までに
池袋に行く必要があるのだが、
調べてみると始発で行っても間に合わないことが判明。
そんなに遠いこともないんだけどなあ。
私鉄とJRとの乗り継ぎがちょっと悪いのかも・・・。
とにかく間に合わないので、
共に参加する友達の家(JR阿佐ヶ谷駅近く)
に金曜夜から泊まらせてもらうことになった。
しかし、平日昼間に輪行するのも大変なので、
本日早朝に自転車だけ持っていってしまおうと思っていたが・・・、
早朝出発のはずが、ハッと気付いたら6時半。
寝たのが1時半だったので仕方ないか。
急いで準備をして阿佐ヶ谷へ。
途中二回乗り換えて無事阿佐ヶ谷に到着。
7時過ぎの時間帯でしたが、結構余裕で移動できました。
これで自転車の準備はOK!
ちなみに体の準備はまだ全然できてません。
2008年5月 8日 (木)
日々成長
今日は健康診断。
身長170.8cmで安定。
体重は、
一昨年 60.0kg
昨年 61.8kg
今年 63.8kg
筋肉は脂肪の3倍重いと聞いたことがあります。
きっとそういうことでしょう。
でも、筋肉をつけた覚えはありませんが・・・。
あれれ・・・。
記憶はあやふやではあるが、
ちょっと前に雑誌で、
30歳を超えると一日50kcalずつ基礎代謝が減り、
20代の頃と同じ生活をしていると、
年間2kgずつ増える計算になるというのを読んだことがある。
あれ?この計算あってる・・・?
でも筋肉だよね。
そう信じよう。
そう信じたい。
2008年5月 7日 (水)
入れてみました(輪行袋)。
来週いよいよ佐渡ロングライドに行くわけですが、
今回は池袋からのJTB直通バスツアーで参加することにしました。
そのために、自転車を輪行袋に入れなければなりません。
輪行袋はBD-1で既に何度か経験済みですが、
説明書と輪行の記事が載っていた雑誌を片手に
いざ袋入れ開始。
・・・30分経過・・・
なんとなくできましたー。
持ってみた感じも平気そう。
本番は布とかでもう少し補強が必要だと思うけど、
なんとかなりそうです。
なれれば10分くらいで入れられそうです。
これがあれば佐渡以外でもいろいろ楽しめそうだな。
←袋の中はこんな感じです。
ちなみに輪行袋は、
オーストリッチの「ロード320」ってやつです。
明日は会社の健康診断。
ビールはやめておこう・・・。
2008年5月 5日 (月)
回ります回ります。
朝5時半。
「どぎゃーどぎゃー」という娘の泣き声で起床。
いつもは、うるさいよーかわいーよーうるさいよーかわいーよー
でも眠いよーとなり、奥さんに全てを任せてまた寝てしまうのだが、
今朝は前の晩11時くらいに寝たこともあり、
スキッと目覚め、オムツを替えて多摩川サイクリングロードへ。
ひさびさの外乗りである。
初めてのロード用シューズにSPD-SL.。
ハンドルも変更。
どんなもんかと思ったら、
なかなか良い。
ペダルがクルクル回る。すごい。なんだろう。
SPDとSPD-SLってこんなに違うんだ。ちょっとびっくりです。
もしかしたらペダル自体の違いもあるのかもしれないけど、
足がペダルにくっつく感じです。替えてよかった。
ハンドルも前のものは自分には大きすぎる気がしていたが、
新しいのはコンパクトでかなりしっくりくる。
アップダウンがあるところで乗るとどうなるかはまだ分からないけど、
今のところ文句なしです。
明日も乗りまーす。
2008年4月23日 (水)
シマノなかなか
今日はノー残業デイ。
そして、じゃじゃーん。
そうです。ロード用シューズです。
注文していたものが届きました。
どれにしようかずっと悩んでいましたが、
最終的にシマノのSH-R131Bにしました。
ネットでみてる限りでは、見た目は断然SIDI、
シマノはありえないとか思っていましたが、
実物を見ると結構アリ!
というかむしろロードっぽいのでは、とか思えました。
そして、さすが日本製だけあって
典型的日本人の私の足型にあってる。
といことでシマノに決定!
ただし、サイズがハーフサイズがあるものしか足に合わないので
色が当初予定していたシルバーではなくブルーとなりました。
まあでもこれも実物はなんか良いんじゃないかと思えてきてます。
ついにラチェット付です。
これで佐渡もばっちりだ!
とは言いませんが、楽しみになりました。
ペダルもLOOKと迷いましたが、
シューズがシマノでペダルがシマノじゃないのは、
日本人として許せないと思い、SPD-SLペダル「ULTEGRA」に決定!
今夜これから装着に入ります。
わくわく!
2008年4月 6日 (日)
体幹を意識せよ。
※4/11まで体幹を体感と書いてました。訂正します。
ここ数年。
よく体幹を意識しましょうとか言われてます。
自転車雑誌にも良く書かれている。
しかし、今のシーズン、私は花粉症で外で自転車に乗れません。
なので、家でちょっとずつローラー台に乗るのですが、
やはり一時間も乗ると飽きてしまう。
そこで取り入れたのが、
二ヶ月半の娘(5.5kg程度)をスリングに入れて、
体幹を意識しながら近所を歩くというトレーニングである。
まあただの散歩ですが・・・。
意識することが大切です。
今夜から山形に出張でしばらく体幹トレーニングでできないのが残念です。
諦めてホテルで寝る前に腹筋でもやるか。
佐渡まであと40日程度。まずい・・・。
それでは。
2008年3月31日 (月)
08年あれこれ
どうもいけない。
自転車のことを考えると次から次へと物欲が沸いてくる。
生きてるってことはそういうことなので
ある意味すばらしいことなのかもしれないけれど、
それにしてもきりがないなあ。
こういう時はざっと欲しいものを書き出してみるに限る。
そうだ!そういうことだ!
まず必要なもの。
輪行袋です。
これは決定です。
最近家の近くでみつけた良さそうなお店で買うことにしよう。
問題は次からである。
まずは・・・
ヘルメット。
はっきり言って高い。
しかも、ヘルメット自体は、
当然もっているので絶対必要ではないのである。
だが、耐久性を厳密に考えると傷などなくても2~3年で交換したほうが良いという意見がある。
まあこれは言い訳になってしまうかもしれない・・・。
それとは別に、まあ洋服と同じで結構流行などもあるのです。
難しい問題である。
趣味 → 自己満足 → 見た目重要 → だったら買おう!
とも考えられるが、単なる無駄遣いであることはマチガイナイ。
そして、次から次へとよくも出てくるものだが、
シューズ&ペダル。
今、実はロードバイクに乗りながらマウンテンバイク用のシューズを履いている。
いわゆるSPD対応のシューズである。
(一応見た目はロードっぽい感じのシューズです。)
しかし、やはり靴が重い。
ロード用と違い、自転車から降りても歩きやすくなっている分
余分なゴムのソールがついており重いのである。
あと、ペダルへの装着面積も狭いのである。
ということで、ロード用のシューズが欲しいのである。
自転車界では有名なSIDIというメーカー。
かっちょいい。
とは言いつつ、今のものが無駄になるわけではなく、
クロスバイクにまわせるのでまあまあ理屈としては通っていなくもない。
ただ・・・値段が理屈として簡単には通らない・・・。
これホント良く考えなきゃだめだな。
あんま考えないで買うと逆にストレスたまりそう。
良く考えよう!
良く考えます・・・。
ハンドルトリツケー
またまたひさびさ更新です。
書かなければ見ただけでは分からないと思いますが、
そう!ハンドルを変更しました。
以前のハンドルは大きすぎて、
全然手にあっていなかったのですが、
替えるとなると面倒でずっとそのままでした。
それをついに交換。
FSAっていうメーカーのやつで下ハンドルもってもブレーキしっかり握れます。
ハンドル交換はもちろん初めてで、バーテープも苦戦しながら貼り付けました。
一応成功です。それぽっくなりました。
そして実はこのハンドル。ヤフオクで買ったのです。
最近はまっていて、この他にも
○adidasの冬用サイクルジャージ
○パールイズミのレッグ&ニーウォーマー
を競り落としてしまいました。
まだ三つですが、このままエスカレートするとまずいので
しばらくは意識的に控えようと思います。
安いか高いかは別として経験としてはすごく面白かったです。
2008年3月21日 (金)
佐渡リベンジ決定!
しばらくぶりの更新です。
先週の日曜日、
無事に奥さんと娘も自宅に戻り、三人での新生活がスタートしました。
奥さんはまだまだ大変そうですが、楽しい毎日です。
(本人曰く、以前の二ヶ月間と比べると今は全然大変ではないだそうです。)
そんな中!
決めました!
「佐渡ロングライド210」に今年も参戦します。
きっかけは・・・
一ヶ月前に酔っ払って何気なく送った友人へのメール。
その友人も昨年完走できなかったメンバーである。
「また佐渡の申し込みの時期だね。なんかリベンジしたい気もするよね。
まあ酔っ払ってるから言えるんだけどねー。」
とかこんな感じのメールをしてみたところ、速攻で返事があった。
「その言葉を待っていた。是非参加しよう!」
「いやいや。マジで言ってんの?良く考えて。」
と自分から振っておいてびびる自分。
その後、何度か連絡を取り合い、最終的に参加が決定。
しかも、他のメンバーには内緒で二人でリベンジすることになりました。
練習。練習。
2008年2月11日 (月)
東京の冬
ユニクロでインナーでも買おうか・・・
いややっぱりパールイズミ?それともアディダス・・・
せめてグローブは真冬用を・・・
(一応指先まであるものは持っている。でもメッシュ入り)
それともそれとも・・・
と悩んでいたが・・・
いざ乗ってみるとそうでもない!
昼間だからかもしれないが、数日乗ってみてもそれほど寒くない。
普通の日なら東京の冬って結構平気なのかも。
雪降るくらい寒ければ危ないからもともと乗らないし。
今までそんなに冬は乗っていなかったので新たな発見でした。
と言って結局何も買ってないかと言うと!
それは違っていまして・・・
昨年末に普段乗り用にアウターだけ買っていたのでした。
スウェーデンで90年以上の歴史をもつ
老舗アウトドアブランド
はじめてゴアテックスを買ってみました。
CHAOS JKTというやつです。
ちなみにこれは普通に着てもOKなので
無駄になってはいません。
以上
2008年1月31日 (木)
2008年1月 6日 (日)
2007年12月22日 (土)
朝までツール
「激走!朝までツール・ド・フランス」
に行ってきました。
昨年は奥さんと二人で行きましたが、
現在は実家に帰って不在のため、
今年はさびしく一人で・・・。
でも、内容は昨年以上に面白かった。
この三人のトークがものすごく面白くて、
自転車というかサイクルロードレースと出会わせてくれた
神様に感謝です。
今年は去年の3倍くらい広い会場でしたが、
前から5列だったのでかなり近くで見えました。
下は、休憩中の六本木ヒルズの様子。
冒頭にサッシャが、
寝てしまうこと = 落車
途中で帰ること = リタイア
と定義して、どちらもしないように最後まで完走しましょう!
と呼びかけていました。
しかし、後半は30分くらい記憶がありません。完全に落車です。
最後は恒例のプレゼント抽選会。
今回の目玉はフミのサイン入りディスカバリージャージ。
しかもジャパンチャンピオンジャージ。
しかし外れました。
こんなとき奥様がいれば・・・。(昨年実績あり)
とにかく!
今年はほとんど自転車の大会にも出れませんでしたが、
来年も見るのもやるのも楽しみたいと思います。
それでは昼まで寝ましょう。おやすみなさい。
2007年12月 8日 (土)
衝動買い
まだ報告していない衝動買いもあるのですが、
とりあえずつい5分ほど前の話をします。
終電で帰ってきた私はパソコンをだらだら見ていた。
そこでみつけてしまった。
「激走!朝までツール・ド・フランス!2007inTOHO
シネマズ六本木ヒルズ」
昨年うちの奥様と行った思い出のイベント。
今年は奥様妊娠中。仕事多忙のため全くチェックしていなかった。
なのになぜかネットで出会ってしまった。
しかも、本日0時からネット発売開始というかなりの運命。
発売開始すぐに発見したのである。
そんなわけで衝動的にチケットを購入。
今年は奥さんを連れて行くわけにも行かず、
友達を誘うのも面倒なので一人で行くことに勝手に決めてしまった。
隣の部屋ですやすや寝ている奥様は何も知らない。
このブログを見るまでは黙っていよう。そうしよう。
でも先日読んだ須藤元気の本に
こういう運命というか流れには乗った方が良いと書いてあった気がする。
正しい選択だ。きっとそうだ。そうに違いない。
明日は自由ヶ丘にスリングを買いに行きます。楽しみです。
2007年11月11日 (日)
サイクリスト成分解析機
ひさびさ自転車の話題。
ネット内をぶらぶらしていてみつけました。
「サイクリスト成分解析機」です↓
http://seibun.nosv.org/nounai.php/cycle2/
こういうのって苗字と名前の間にスペース入れるかで変わるんだよなあ。
半角スペースとかもあるし。
まあでも楽し。
明日から仕事だ。がんばろう。
2007年10月17日 (水)
それで買ったんです。
前の記事ですっかり書き忘れました。
それで買ったんです。
こないだの日曜日に奥さんと代官山をゆっくり散歩したんです。
なんか新鮮で楽しかったなあ。
ゆっくりといろんなお店をみながら。
ちょっと意識的にメッセンジャーバッグを置いてそうなところを探しつつ。
その中で、「CHROME」のバッグを置いてあるお店があって、
はじめて試着してみました。
店員さんは「これすぐ売れちゃうんですよね。特に黒。」
「あと、うちは他の店より安いんですよ。」と言っていた。
ほとんど聞き流しながら何個か試着してまあまあだねとか言いながら店を出た。
帰ってから楽天で調べると、
「CHROME」のバッグはほとんど売り切れ。
そのお店の4000円高い値段で少し残ってるくらい。しかも色はほとんど選べない。
店員が言っていることはホントだったらしい。
でも、デザインをそんなに気に入ってるわけではないし、正直迷っていた。
しかし、「r.e.load」を半年待てないし、なんといっても高い。
そして、どこでも注文できるわけではなく面倒だ。
それでも迷っていたが、うちの最高の奥さんは、
「失敗してもいいんじゃない。」とか言ってくれる。
それで決断。ノー残業デイの今日再度そのお店に行ってみた。
売れていたら縁が無かったと考えて「r.e.load」にしよう。
あったら買おうと決めて行った。
19時過ぎにお店に到着。
ありました。ありました。手にとって見てみる。
すかさず店員さん「これ結構売れちゃうの早いんですよ。試着してくださいよ!」
日曜に一度試着しているのでスムーズに肩にかける。
「あれ?使ったことあります?試着したこととか・・・。」
慣れた使い方をしていたらしい。
日曜にしたばっかりだとは恥ずかしくて言えなかった。
すぐに「じゃあこれにします!」と言って買ったのでした。
なかなか良い。
最後まで悩んでいたのはコテコテしたデザインだった。
うまく表現できないのだけど、
英国の学生の制服を
コスプレしたみたいなイメージがあり、
どうも好きになれなかった。機能がよいことはわかっていたのだけど・・・。
でも、実際装着してみるとなかなかシンプルでよいデザインかも
と思えてきた。むしろ「r.e.load」は形が子供っぽいとすら・・・。
いやーでも縁があってよかった。
・
・
今回のバッグ探索番外編として、
スノボとかで有名な「SAG LIFE」というメーカーも気になった。
雑誌でユースケサンタマリアが使ってたのです。
ちなみにユースケサンタマリアも自転車乗りです。
これは後々買うかも。かわいい感じです。
やっぱり買物はいいなあ。
メッセンジャーバッグ買っちゃった
メッセンジャーバッグ。
街乗りに唯一、そして最大に不足していた問題。
値段も高いので決断は最後にしておったのです。
ネットで探しに探して最後はやはり二つに絞られた。
たいていの人が迷うっぽい。
色やデザインが決められる。機能も◎。
ただオーダーしてから
半年以上かかるらしい。
アメリカでハンドメイドなのです。
そして値段も高ーい!
なんと「CHROME」の倍です。
・
オーダーメイドは出来ないが機能は◎。
防水性も抜群だそうだ。
特徴は、車のシートベルトと同じものが使われていて
バッグの取り外しが非常に簡単。
その分ちょっとゴツイ感じがするが好みだろう。
ネットで調べた感じでは、
「CHROME」を買った人がその後「r.e.load」を買うケースも多い気がした。
たぶん理由は、「CHROME」の次に買うとすると、
機能面でも落としたくないし、自分らしさも出したいとなるはず。
そうするともう「r.e.load」しかないのでは。
逆にオーダーしてから半年待つ「r.e.load」を最初に買う人も少ないのかも。
という勝手な分析をしてみた。
2007年10月13日 (土)
「茄子2」試写会鑑賞
一昨日の水曜夜から山形に出張。
そう。試写会に行けるかどうかは仕事の進み具合にかかっていた。
昨日はトラブル続きでスケジュールが大幅に遅れていたが、
現場の方々の協力によりなんとかリカバー。
今日もいろいろ大変だったけど、
最後の打ち合わせを終え、速攻で着替えてタクシーを呼び、
「速攻で米沢駅までお願いします!」と伝え、
15時41分の電車に飛び乗る。
こんなに早く帰っていいのか・・・。
という気持ちもあったがそれなりにがんばったのだ。いいだろう。
新橋には18時10分に到着。
18時半開始予定の「茄子2」の試写会の会場に向かうと、
係りの人が申し訳なさそうに
「すいません。時間が変更になりまして、30分遅れます。」
とのこと。結局19時から1時間弱試写会を鑑賞しました。
感想は、まあまあです。
残念なのは一時間という短い時間の中に、ちょっといろいろ詰め込みすぎで
全体的に薄まっちゃってる感じです。
内容的には三時間でもよいくらいです。
前作は、主人公の生い立ちというか人物紹介とレースが同時進行で
最後に二つがまとまって終わるという非常に分かりやすい内容だったが、
今回は、前回の主人公ぺぺの同僚が結構メインで出てくるけど、
レースはぺぺ中心だったりする。
でもその同僚の紹介にも時間を割かれていたり、
別の有名選手(名前は忘れたけど・・・ザメンコリー?)
が中途半端に出てきたりして内容が薄まっちゃって仕方ない。
でも、面白くないかというと結構面白い。
それだけにもっともっと長い時間で上映して欲しかった。
次回にも期待。
なんだかんだでレンタル開始したら二回は見るなきっと。
2007年10月 6日 (土)
ゆるコミデビュー
今回の件は、流れがあるので箇条書きにしてみました。
○「ゆるコミ」とは、「サイクルロードレースゆるーくツッコミ」という
自転車ロードレースのおもしろ人気サイト。
○そこの編集長が、ツール・ド・フランスのおみやげプレゼント企画を開催。
○プレゼントは、サインなどいろいろな選手のグッズあり。
その中には、なんとあのヴィノクロフ兄貴のグッズも!
⇒ http://fun-cycle.jugem.jp/?eid=248
○但し、プレゼントに申し込むには、「なぜそれが欲しいのか?」
という理由を書かなければならない。
一番熱意がある人にプレゼントが渡るという企画なのです。
○文章力は無いけれど、ヴィノへの思いは負けない!
がんばって書くしかない!と思い、応募しました。
○そしてついに当選発表!
となったのですが無念の敗退。ショック。
⇒ http://fun-cycle.jugem.jp/?eid=257
ただ・・・ヴィノグッズは本来2名に当たるのですが、
2名に絞り込めなかったので、最後は7名をあみだで選んだって書いてあった。
せめて残りの5名には入りたい・・・(意地)。
○そして、しばらく時間があいて・・・
当選しなかったけど最終選考に残った残りの5名も紹介。
そこで、なんと私のも載りましたー。
⇒ http://fun-cycle.jugem.jp/?eid=295
ちょっと嬉しい。
という知らない人にはどうでも良い話ですが、
夫婦間ではかなり盛り上がった出来事でした。
スーツケースの渡り鳥
千と千尋やハウルで作画監督をしてた人。
高坂希太郎監督。
この人は大の自転車好き。
実は三年前に「茄子 アンダルシアの夏」という
欧州ロードレースの映画をつくっていて、
知る人ぞ知る名作となっている。
その第二弾がついに完成。
「茄子 スーツケースの渡り鳥」であります。
でも、今度はDVDでの発売のみ。
まあ買うか借りるかしかないかなと思っていたら、
ダメ元で申し込んでいたDVD発売特別試写会が当たった!
やったー!
しかし、人間社会というものは全て100%問題なしということはありえない。
今回の問題は日程である。
来週金曜の18時半。場所は新橋。
しかし、私は水曜夜から山形に出張。
帰りは試写会当日の金曜日。
ギリギリである。
米沢 15時41分発 に乗ることができるか!
そもそもそんなに早く帰っていいのか!
とにかく今回の件は、
体力、頭脳、愛想を総動員して取り組むべき
重要な課題であることは間違いない。
今年最大のプロジェクトとなりそうである。 ←ウソ。
反省しよう世界戦
毎年この時期になると、ロードバイクの世界選が行われる。
いくつか競技があるのだがそこで、勝ったものは、
その競技で一年間アルカンシェルという虹色のジャージを着る事が許される。
かなりの名誉なのであります。
今年、日本からも3名の選手が出場した。
注目はやはりUCIプロツアーズ(←トップカテゴリー)
に唯一所属する日本人・別府史之(通称フミ)である。
彼は最近調子が良くて、
アルカンシェルは無理でもなかなか良いとこいくんじゃないの?
という感じあったのだが・・・、
選手以外のスタッフのミスによって完走すらできなかったらしい。
くだらない出来事である。
まだまだ日本ではマイナースポーツであるが故に
こういったスタッフのミスは記事にもされず忘れられる可能性が高い。
それは問題だ!
なのでここにも書きました。
見てくれている人は少ないが、
一人より二人知っている人がいれば二倍に広がる可能性もある。
反省し、活かしましょう!
詳細(フミのブログより)→http://www.fumy.jp/2007/10/post_55.html
ちょっと生意気っぽい文章と思うかもしれませんが、なかなか良い青年です。
2007年9月29日 (土)
2007年9月24日 (月)
再ロード
今年は台風やらなにやらで結局自転車の大会にほとんど参加できず。
唯一出場した「佐渡ロングライド」も
タイムオーバーで未完走。
すっかりテンション下がりぎみだったのですが、だんだん涼しくなってくると再びやる気がわいてくる・・・。
そこで考えたのが、
ロードバイクのセッティングを変えよう!であった。
実は唐突に思ったのではなく、
ロードバイクって腕とか肩とか首とか腰とか痛くなるし、
なんだか乗っていて苦行っぽいところあるなあ。
と前からちょっと思っていた。
それは自転車のセッティングがうまく合ってないからかも!
と努力をせずに勝手に思うことにした。
そんなとき、今月の雑誌「Bicycle club」を見ると、
タイムリーな特集がされていた。過去にも同じような特集があったので、
ひっぱりだして、二冊を両方見ながらポジション出しを行った。
股下の長さとか測ったり、写真撮って確認したり。
結果。
サドルを2cmも上げ、後ろに1.5cm下げ、ハンドルの角度を上げた。
全体的にかなり重心が後ろになった。しかもハンドル握りやすい。
もしかしたらこれで下りの恐怖も少し解消するかも!
1時間くらいローラー台で乗ってみたところ良い感じではある。
2007年9月15日 (土)
2007年9月 8日 (土)
2007年9月 5日 (水)
2007年9月 3日 (月)
裏磐梯ペンションは×
裏磐梯のペンション。
良いペンションもいっぱいあるだろう。
それは分かる。
ただし、私が予約したペンション。
スカイバレーヒルクライム大会のスタート地点に近いペンション。
そこの対応は最悪だ。
今日、現金書留でお金が送られてきたが、
その件についての手紙やメールはなし。
そして、失礼なメールを送ってきたくせに、
その返信を書いたメールには無反応。
イメージ悪すぎ!
2007年9月 2日 (日)
ウルリッヒ!ついにステージ優勝!
タイトルに間違いはないのですが、
ゲームの話です。ごめんなさい。
昨夜寝る前にやった5回目の挑戦で
ついにウルリッヒ優勝!
ただそれだけの話なんですけどね。
早く日本語版こないかなあ。
2007年8月31日 (金)
プロサイクリングマネージャー体験
楽天で購入をしたものの物はまだ届かない。
我慢できず、日本語版ではないですが体験版をやってみました。
T-mobileチームの監督としてツールの1ステージを走ることができます。
英語なので難しかったが、以下のことは何となく分かった。
○メンバーは2006年版。
オプラシオンプエルトで排除されたバッソもウルもいる。
○マイヨジョーヌはバッソが着ている。
○ウルリッヒはかなり速い。心拍が上がりにくく、回復も早い。
○しかし、私の指示では実力の半分もでてない感じ・・・。
○結局我がウルリッヒはヴィノクロフの鬼アタックについていけず、
バッソにもズルズルと離され、5位だか6位だった。残念。
以下でダウンロードできます。やってみよー。英語だけど。
http://www.4gamer.net/news.php?url=/patch/demo/pcm2006/pcm2006.shtml
2007年8月29日 (水)
君は「プロサイクリングマネージャー」を知っているか?
裏磐梯ペンションとの戦いは
まだ継続している。
別件だけど、会社でもそれなりに
考えてなければならないこともある。
私という人間は
いろいろとうるさい男なのである。
一度拘ると面倒な男なのである。
でも、ここはちょっと成長しよう!
楽しいことを考えよう!
人生を有意義に生きよう!
ということで「プロサイクリングマネージャー」を注文!
楽天で注文しちゃったー!奥さんがお風呂に入っている間に。
「プロサイクリングマネージャー」とは?
チームのマネージャーとなってロードレースで勝利を目指す
PCゲームなのであります。
ツール制覇を目指すのであります。
これで楽しい日々は約束された。
2007年8月28日 (火)
裏磐梯ペンションとの戦い
先日記事にした裏磐梯のペンション。
こちらがキャンセルしたとは言え、
全く説明の無かった手続き料というのを取られるという事に関して
やっぱり納得いかなくてメールで問い合わせた。
とてもやわらかい感じで・・・。
しかし、返ってきたメールの返事は、
少し言いまわしは変えていますが・・・↓
「 事前に確かに言ってなかったので、割引しますわ!
通常20%のところを10%で!
でも、ペンションの経営も大変なんですわ。
あんたヒルクライムの参加料はどないしますの?
いずれにしても安易な予約は控えていただきたいと思いますわ。
(意味はないのですが、偽関西弁で書いてみました。) 」
最悪だ。
思わず再度返信してしまった。
だいたい我々が言っているのは値段どうこうではないのだ。
一人800円取られることで言っているわけではないのだ。
事前に説明のなかったものが当然のように請求されているのに
むかついているのだ。
そして、ヒルクライムの参加料はどうなのか?だとーーーーっ(怒)!!
ヒルクライムは,申し込むときにきちんと
「参加費は返金しません」とかなんとか書いてあんだよー!(たぶん)
だから、もともとキャンセル料なんてものもないんだよー!
だから誰も文句言わないんだよー!
「安易な予約」だとー?
こっちだって止む無くキャンセルしてんだよ!
ゲームしながらローラー台乗って練習してんだよ!
銚子の分がんばろーと思ってたんだよ!
結局参加費6200円既に無駄にしてんだよー!
ペンションの経営が苦しいならキャンセル料に反映しろ!
と、かなり激しい怒りを多少ソフトに文章にしてみた。
返信はまだない。
怒りすぎでしょうか?
全然関係ないが、最近産まれた甥っ子はかわいい。
少ししか会ってないがかわいい。
義理姉のブログを毎日見てしまう。
いや!でもうちの子もきっとかわいいはずだ!
がんばろう!
2007年8月26日 (日)
食べたら乗る
今日はひさびさ元住吉のイタリアンへ。
以前に紹介したフレスコです。
初めてコース料理にチャレンジしたのですが、
かなりお腹いっぱい。
一番品数が少ないコースなのにギリギリでした。
でもおいしかったです。
食べ過ぎたので、ローラー台で一時間ぐらい走ります。
それでは!
2007年8月23日 (木)
ENECO TOUR がみれるよ
「ENECO TOUR(エネコツアー)」
というロードレースをやっている。
なんとそれが簡単に見れちゃうらしい。
エネコツアーライブ映像↓(ホントにライブかどうかは不明。)
http://www.sport.be/enecotour/2007/stream/
平坦ステージが多いらしくドラマに欠けるかもしれないですが、
日本の星である別府史之選手も出場中なので要チェックです!
全8ステージで8月29日までやってるらしいです。
裏磐梯のグチ
良いネタではないが、
来年のために記録しておきたい。
名前は出さないが、今回宿泊予定だったペンション。
スタート地点に近いペンション。
(これくらいは書いてもいいだろう。)
なんか感じ悪い。よく分からんけど好きではない。
予約の段階でも「ん~?」と思うことがあった。
覚えているところで書くと、
○大会参加後にお風呂を借りてもよいですか?
とメールで聞いたら、近くに温泉があるのでそちらをご利用くださいと
なんか冷たい感じで対応された。(受け手の個人差はあると思うけど。)
○ちょっと早くチェックインするとお金を取りますよ!と厳しめ?に書かれていた。
(これも受け手の個人差はあると思うけどさ。)
○なぜか一ヶ月くらい前の時点で40%くらいの予約金を払わされた。
(これも分からないこともないんだけどなあ。説明不足。)
どれもそれ自体は間違っていないのだが、
いろんな部分でペンション側が有利な条約が結ばれている気がしてならない。
向こうにしてみれば生活がかかっているのだから大変なのだと思うけど、
もっとアットホームにしろ!というか
うまく言えないけどペンション特有の良さを出せ!というのが感想である。
結局キャンセルしたのだが、
「予約金の20%と手数料を引いて振り込みます。」と言われました。
「一週間前までの連絡はキャンセル料かからないのではないのですか?」
と言い返したところ、
「キャンセル料ではなく、手数料ですから。
全体の20%ではなく、予約金の20%ですので。」と言われた。
どうでも良くなり、電話を切った。
あーっめんどくさいんだよ!会計するのがー。
やれやれ。
幻の裏磐梯
9月2日。
裏磐梯スカイバレーヒルクライムに出場!
する予定だった・・・。
でもキャンセルしてしまいました。
なんと出場予定メンバーの6人のうち
Aくん → 訳ありの緊急手術のためキャンセル
Bくん → 仕事多忙のためキャンセル
Cくん → ラブレボリューションのためキャンセル
と3人がキャンセルせねばならない状況になった。
そして私はと言うと、前日の9/1が法事のため、
後から新幹線で単独で行く予定になっていた。
ということで、6人中3人が×。私は△という状況となり、
かなりの戦力ダウン↓
他の二人にも了承を取って本日完全中止を決定いたしました。
残念ですが、なんか縁が無かった感じ。
こういうときは流れに逆らわない方が賢い気がしまーす。
2007年8月22日 (水)
2007年8月14日 (火)
参加者500人くらいらしい
9月2日に参加予定の
「裏磐梯スカイバレーヒルクライム」。
まだ歴史は浅くて今年で2回目。
まだまだ発展途上中。
と思ってあまり大きな期待はしていなかったのですが、
宿泊予定のペンションのオーナー情報によると、
今年の参加予定者は昨年の倍!
500人弱になるそうです。
もっと大きな規模の大会もいっぱいありますが、
有名大会がひしめくこの時期にしては結構人気なのでは。
期待してしまう・・・。
これは期待してしまう・・・。
2007年8月 9日 (木)
2007年8月 5日 (日)
暑さでぐったり
9/2の裏磐梯スカイバレーヒルクライムに向けて、
今回の晴れた土日はバッチリ練習に明け暮れました!
というのは全くのウソですっかりグッタリしてました。
土曜は用事があって朝から外出、夜は飲み会。
じゃあ日曜日はというと、
寝て、食べて、ネットして、散歩して、食べて、
ここで少しまずいと気付き、
一時間ローラー台withゲーム(ローラー台しながらTVゲーム)を一時間。
2勝1引き分けというまずまずの結果でした。←サッカーゲームの勝敗
でも、すっかり疲れもとれて盆休み前の最後の一週間がんばれそうです。
それではおやすみなさい。
※一応何もしなかったわけではなく、裏磐梯の宿の手配を完了しました。
2007年8月 3日 (金)
一つに絞ること
今までセンチュリーライドとかの大会で惨敗して帰ってくると、
どうにか速くなるために、
トレーニングをして節食もするというダブル狙いでいっていた。
トレーニングとは自転車に乗ること。
節食とは夕飯の炭水化物を減らすこと。
そうすると確かに体重が減ってくる。
しかし、良いところまでいくと風邪をひく。
そして、体力回復のために両方やめてしまう。
前回の銚子のときもそうだ。
その反省を活かし、最近は炭水化物取りまくることにした。
(ご飯や麺など炭水化物がとにかく好き。
好きな食べ物と聞かれると白いご飯とか答えることもある。)
でも、その代わりローラー台も乗っている。
しかもローラー台に乗りながらゲームをしているので、
ホントに遊んでいる感じで苦にならない。しかも汗をかいて気持ち良い。
<過去>
「自分」+「トレーニング」+「節食」 = 「風邪っぴき」
<現在>
「自分」+「トレーニング」+「ゲーム」 = 「遊び気分だが速くなってるかも」
ホントにこれで速くなってたらかなりお得だ。
2007年8月 2日 (木)
裏BANDAIに決定!
9/2に参加する大会が決定しました!
上り坂をどんどん進んでいくのです。
←クリックしてみましょう。
ゴールのタイムが出ます。
順位も出ます。
でも、距離が短いので大会自体も早く終わる。
ということは観光も楽しめる?
と期待してます。
楽しみー。
2007年7月30日 (月)
2007年7月29日 (日)
2007年7月28日 (土)
さておき
ドーピング・ツールはさておき、
銚子が空振りに終わったので、
次なる大会として9/2の「センチュリーラン笠間」を
検討していたわけなのであるが、
なぜか申し込みが郵便振込みのみ。
一時期、現金書留もOKとか書いてあったのにやっぱり無理なんだって。
まとめてチームで申し込むにはものすごく面倒。
一人一人の印鑑必要なのに郵便振込みって・・・。
ネット申し込みじゃないのはいろいろと理由あるんだろうけど、
もっと申し込み方法考えて欲しい・・・。
と言っても、結構評判の良い大会だし・・・。
他の方はこんな文句言わないみたいだし・・・。
まあでも自分にとってはちょっと面倒な感じなので、
別の大会にも興味を示し始めている。
「裏磐梯スカイバレーヒルクライム」ってやつだ。
浮気ぎみである。
どちらにするかはみんなの意見を聞いてからだが
ひっくり返る可能性もあるぞー。
2007年7月27日 (金)
ツール早く終わらないかなあ。
今日もYahooトピックスにツールの話題。
「ツール一位の選手がチーム解雇!」
とかそんな題だった気がする。
チーム規則に不自然な感じで何度も違反して、ようはドーピングしてる臭いプンプンだったわけなのですよ。
わたしゃぁはじめからやってるって思ってましたよ。
極めて遺憾であります。
とまたもや左のお偉いさんたちは記者会見で言ってるのでしょう。
速かったもんなあ。
上りとかぐんぐんいくし。
名前は、ラスムッセン。
最強の山岳王。
だったのに・・・。
あと、良く知らないけどモレーニとかいう選手もドーピングしたらしい。
これで、
ラスムッセン。ヴィノクロフ。
ちょっと前にバッソ。もうちょい前にウルリッヒ。
1~2年前からツールを見始めて覚えていったメジャー選手たちが
どんどん消えていく。
なんか速いやつとか優勝したやつとか全部ドーピングしてる気がするなあ。
まあ言うほどがっかりとかしてないけど、
嘘はばれないでやって欲しいよなあ。
と、テレビで浮気された女の人が言うようなことをぼやいてしまう。
元山岳王。
元ツール優勝候補。
良いキャラしてたのになあ。
もうお手上げーというポーズ。
2007年7月25日 (水)
ビノじゃなくてヴィノなんだよなあ。
それにより、ツールから追放。
チームも撤退した。
というようなことを
左の写真のお偉いさんたちが言っている。
ロードレース界はずっとドーピング問題が言われていて、
最近は特に厳しい検査がされていた。
なのになぜヴィノクロフが・・・。
しかも、毎ステージごとに検査があって
ステージ優勝した選手は絶対検査が厳しくなるの分かってるのに・・・。
馬鹿じゃないの?
とかいろいろ思うのですが、
特にヴィノが嫌いになったとか、自転車嫌いになったとかではなく、
これからどーなんのかなぁ、とぼんやり思っているくらいである。
一方うちのヴィノファンの奥様は相当ショックだったらしい。
早く立ち直るように!
・
それよりも私が嫌なのは、
Yahooトピックスとかでも記事として載っていて、
その記事の中で「ヴィノクロフ」じゃなくて「ビノクロフ」とか書いてあって、
なんか弱そうな感じになってたりとか、
「ツール・ド・フランス」というすばらしい大会を
良く知らない日本人が、「あ~!あの毎年ドーピングやってる薬中大会ね。」
とか言いかねない、ということである。
まあ気を取り直しましょう。
残りのツールは別腹で楽しみます。
2007年7月24日 (火)
2007年7月23日 (月)
2007年7月22日 (日)
ヴィノ来たー!
やりました!
ヴィノ様圧倒的強さでステージ優勝!
そして、完全に私の中ではヒールのバルベルデは、
なんと大ブレーキで6分以上遅れてゴール。
総合成績の結果出ました↓
<第13ステージまでの総合成績>
1位 ミカエル・ラスムッセン(デンマーク、ラボバンク)
2位 カデル・エヴァンス(オーストラリア、プレディクトールロット) +1'00"
3位 アルベルト・コンタドール(スペイン、ディスカバリーチャンネル) +2'31"
4位 アンドレアス・クレーデン(ドイツ、アスタナ) +2'34"
5位 リーヴァイ・ライプハイマー(アメリカ、ディスカバリーチャンネル)+3'37"
6位 アンドレイ・カシェチキン(カザフスタン、アスタナ) +4'23"
7位 カルロス・サストレ(スペイン、CSC) +4'45"
8位 ミケル・アスタルロサ(スペイン、エウスカルテル) +5'02"
9位 アレクサンドル・ヴィノクロフ(カザフスタン、アスタナ) +5'10"
10位 キム・キルシェン(ルクセンブルク、Tモバイル) +5'29"
なんと9位にジャンプアップ!
嬉しい。
日本がオーストラリアに勝ったのも嬉しかったが、
その42倍くらい嬉しい!
さあ寝るぞー!
おやすみなさい。
あっとその前に祝杯あげよう。
ヴィノ来いっ!
昨日の第12ステージを終えて、
我がヴィノクロフ師匠はトップから8分5秒差の19位。
(すでに何人もリタイヤして現在166名)
落車により15針縫うというとんでもないケガをおい、
総合優勝かなりやばい。
黄色信号どころかもうすでに赤信号です。
しかし、我らがヴィノ様はまだあきらめてはいない。
<第12ステージでの順位とタイム差>
1 ミカエル・ラスムッセン DEN ラボバンク
2 アレハンドロ・バルベルデ SPA ケスデパーニュ 2.35 ←あまり好きではない。
3 イバン・マヨ SPA サウニエルドゥバル 2.39
4 カデル・エヴァンス AUS プレディクトールロット 2.41
5 アルベルト・コンタドール SPA ディスカバリーチャンネル 3.08
6 カルロス・サストレ SPA チームCSC 3.39
7 アンドレアス・クレーデン GER アスタナ 3.50
8 リーヴァイ・ライプハイマー USA ディスカバリーチャンネル 3.53
9 キム・キルシェン LUX Tモバイル 5.06
10 ミケル・アスタルロサ SPA エウスカルテル 5.20
11 アンドレイ・カシェチキン KAZ アスタナ 5.34
12 フランク・シュレク LUX チームCSC 5.56
13 オスカル・ペレイロ SPA ケスデパーニュ 6.36
14 クリストフ・モロー FRA アージェードゥーゼル 6.38
15 アイマル・スベルディア SPA エウスカルテル 6.42
16 リーナス・ゲルデマン GER Tモバイル 6.45
17 マウリシオ・ソレール COL バルロワールド 6.49
18 デニス・メンショフ RUS ラボバンク 7.10
19 アレクサンドル・ヴィノクロフ KAZ アスタナ 8.05
・
上に書かれているのが昨日までの詳細な順位。
個人的には2位のバルベルデはどうも好きになれない。
しかし、今後のコースを考えるとこの人がかなり有利。
そして、今日第13ステージは、
一人ずつ順番に走る個人タイムトライアルである。
ここはかなり重要。
ヴィノのチャンスはココしかない!
そして現在暫定1位らしいぞ。
2007年7月20日 (金)
2007年7月17日 (火)
次のターゲット
銚子が空振りに終わったので、
次のターゲットをそろそろ考え中。
一応は、9/2の「笠間センチュリーラン」を予定。
現在仲間にお伺い中。
笠間って自転車やってなきゃ知らなかったな。
茨城県です。良い大会らしい。
あと来週月曜コレステロール再検査。
先週風邪をひいてからすっかり運動もしてないし、
体調回復のためにバクバク食べている。
気をつけなければ。
2007年7月16日 (月)
雑誌中毒
←左のこの雑誌なんて表紙見ただけで買ってしまった。
常に買うのをスタンバッてる感じ。
もうなんというか楽しそうな企画、自転車のライフスタイルとかツーリング特集とか、ロングライド系の密着特集だったりするともう買わずにはいられない。
たぶん同じようなことを書いてあるのだろうけど見ていると楽しい。
きっと自分が実際にやるとなると、休み取って、手続きして、準備してと面倒なこともあるが、本だと何となく自分もやったような気になって、別に良い自転車あるしー、いつでもやれるしー、というような気持ちで満足しちゃってるんでしょう。
軟弱な!
軟弱サイクリストめ!
でも良い。楽しければ良い。
でもいつかは!
2007年7月15日 (日)
不屈の男
わたしが風邪でへにゃへにゃになっている時、
フランスでは不屈の精神力を持つ男がケガに負けずに闘っていた!
何度か話題に出している
アレクサンドロ・ヴィノクロフであります。
ちょうど今フランスはツール・ド・フランス真っ只中。
山岳ステージに入りはじめ、
これからがいよいよ総合優勝争い本番というところなのですが、
第5ステージで落車に巻き込まれ、
痛々しい姿に・・・。
泣いているのか?
いや違う。
悔しがりながら汗を拭っているのだ。
包帯ぐるぐる。
深夜まで病院にいて、
両膝を縫ったそうな・・・。
文句の一つも
言わなかったそうな・・・。
男ですな。
泣ける。
すげー。
でもこんな厳しい表情って
きついのかヴィノ様。
がんばれー。
スカパーと契約していないので映像はみれないが、
今日もネットを見つつ応援するぞ!
がんばれヴィノ!
台風は吉か凶か
7/15(日)。
今日は銚子センチュリーランに出場の予定でしたが、
台風の影響で中止となり、今は家です。
我々は金曜の時点で参加中止を決定し、宿をキャンセル。
ありがたいことにキャンセル料なしで対応してくれました。
(ホントは前日キャンセルは20%)
と、ここまでは台風は凶であることはほぼ間違いなしです。
しかし、実はその裏でこんな出来事があったのです。
・
木曜夜からなんだか腹部にハリを感じ、
便秘かなあと思ってビールを飲んで寝ました。
そしたら頭が痛くなってきて夜中に何度も起き、
3時くらいに熱を測ったら38度!やばいやばい。
頭の中で次の日の仕事の内容を確認し休めるかどうかを検討。
休めそうなので、後は銚子に行けるためにどうやって治すかを検討しつつ・・・
眠りに落ちていきました。
朝起きてもやはり頭は重く、熱は38度のままだったので
会社を休み、すぐ病院へ。
「完全に風邪ですね。お腹がすごく張ってます。」と言われました。
「明後日運動とかは大丈夫ですかね?」
「絶対ダメです!」
ガーン!
別の病院でセカンドオピニオンをお願いしようかと思いましたが、
熱があるので大人しく帰って寝る。
原因はきっと深夜のトレーニング。佐渡でリタイヤしたので習慣的に少し走ろうと思い、一ヶ月前くらいから早く帰れた日はローラー台に乗っていた。しかも、ただ乗るだけだと飽きてしまうのでPS2でサッカーゲームをやりながらやっていたらはまってしまって・・・。ダラダラと汗をかきながらやるサッカーゲームって結構楽しいのです。しかも自転車が速くなるという特典付き。
まあそこまではホントに良かったと思うんですが、その後すぐにお風呂に入らずに、汗だくの状態でしばらくコーラ飲んだりとか部屋をふらついていたのです。
それが連日続いていたので、それでは確かに風邪ひきますね。
ということで、
私自身は台風の影響とは関係なく、かなり微妙な状態だったのです。
ドクターストップとワイフストップがかかっていたので強行するにもかなり厳しい状況でした。
そういった意味では中止を決定してくれた台風に感謝。
これなら誰も文句は言えません。
ということで今回の台風は私にとっては吉でした。
2007年7月11日 (水)
ユニフォーム作りました
「パールイズミ」
という日本の誇るサイクルウェアブランドで、
オリジナルのユニフォームをつくりました。
白地に赤やら虹色やら入ったなかなかカッコいいデザインです。
佐渡の二日後くらいに到着したらしく、
今回の銚子センチュリーランが初着用です。
銚子はメンバー7人全員がはじめて揃うので
新ユニのデビュー戦としては最高です。
ユニフォーム写真はもったいぶってもう少し後に公開予定です。
2007年7月 6日 (金)
2007年6月 3日 (日)
気球
本日5時半起床。
6時過ぎに出発。
2週間ぶりの自転車です。
佐渡の辛さもすっかり忘れました。
人間とはすばらしい生き物です。
途中何度か道に迷いつつも多摩川サイクリングロードの終点・羽村に到着。
途中サイクリングロードが切れるところが何度かあって
そこで迷うんです。
良く考えてみたら羽村まで一人で走ったの初めてでした。
上の写真が羽村です。
ゴーッゴーッ
と音がする。
右手を見ると、
気球だあ。
これは休みっぽい。
すごく休みっぽい。
浮かれていると途中からちょっと膝が痛くなる。
ちょっとなので我慢。
次にお尻が痛くなる。
これは我慢できなくなり、
ポジションを替える。
ハンドルの下を持って前傾姿勢となる。
そうするとサドルにあたる場所が替わるのです。
前傾姿勢になったので必然的にペースアップ。
結局11時前に家に到着したのですが、
帰りの方が速かったのでした。
今日は往復100km。
心拍計によると、2056kcalを消費。
良い運動です。
次のターゲットは7月15日の銚子センチュリーラン。
毎週こんなに走れると速くなるんだろうなあ。
毎週走れればだけど。
2007年5月22日 (火)
佐渡ロングライド210 番外編
ちょっとドンヨリとした雰囲気で書いてしまいました。
このブログは、後々のために記録として残すことが目的なので、スケジュール的な部分は細かく、そして反省点はきちんと書いておくようにしています。
なので、今回のようなパターンでは
ついつい暗い感じになってしまうのです。
・・・
それはそれということで番外編の本題です。
左の画像が今回の戦利品。
佐渡コシヒカリとTシャツ。
この他に地元の塩などもいただきました。
あと、個人的に気に入ったのはそれらが入っていた袋。
ビニール製のサコッシュです。
サコッシュというのは、
プロのレースで、中に食料とかを入れて運ぶ袋です。
簡単に言うと肩からかけられる簡易バッグのこと。
普通の人でも、自転車に乗る時に持っておくと
急な買い物とかに対応できるらしい。
安いので買おうかなとも思ってたのですが、
とりあえずこのビニール製で試してみようと思います。
ちょっとせこいかな?
まあ締めるとこは締めるということで。
・・・
うーむ。
やはり今回は盛り上がらん。
うーーむ。
次がんばろう!
次ね!
佐渡ロングライド210④
本日は有給。
そして、快晴。
そして風もほぼなし。
こんなことがあっていいのだろうか。
写真はお世話になった敷島荘。
狭そうに見えるが中はかなりでかい。
今日は6時に起床。
すぐに朝食を食べて両津港へ。
今回は早めにスタンバイ。席を確保するためであります。
そして、いよいよ出発!
ということでまたまた省略しますが
新潟で「港寿司」という寿司屋で昼飯。
そして、19時ごろ帰宅。
一緒に行ってくれた方々ありがとう。
そして、奥さん行かせてくれてありがとう。
それではまだ疲れているのでそろそろ寝ます。
おやすみ。
今回はテンション低めで書きましたが、
特に問題はありません。
一応おわり。
番外編はあります。
2007年5月21日 (月)
佐渡ロングライド210③
超極寒。
しかも小雨。
前日就寝前に調べた天気予報では、
一日中曇りで降水確率は30%だったのに。
なぜ小雨。
そりゃあ30%ってのは0じゃないけど。
そりゃないよ。
仕方ないので、
もしものために持ってきたレインジャケットを着る。
自転車用のではなく、ノースフェイスのちょっとダボっとしたやつ。
他のメンバーで何も持っていない人もいたので、ちょっと気が引けたが結局着て走ることに決めた。
ホントに寒かったのでレインジャケット、ジャージの下に
昨日もらったばかりの参加記念Tシャツを着て
上着は三枚重ね。
あと、これまたもしものために持って行ったアームウォーマーを装着。
これでもまだ寒い。
とにかく時間が迫っているのでスタート地点に並ぶ。
ここで早くもエースとはぐれる。
書いていなかったが、今回は4人で参加していた。
なので3人で後ろの方に並びスタートを待つ。
いつの間にか前がスタートしていてちょっと待たされる。
そのときに撮ったのが上の写真。
10分くらい過ぎて順番がまわってきた。
・
いよいよスタート!
するとすぐに・・・
一人が異音がすると言い出す。
2、3度止まって確認すると
スピードを感知するセンサーが接触していた。
すぐ調整して再出発。
寒いけど進む。
最初のチェックポイントでエースとも無事合流。
・
その後、順調に走り続けたわけも無く、
ずっと寒さが続く。
ホントにずっと寒さが続く。
チェックポイントでは必ずトイレに立ち寄り。
足先の感覚はない。
まだ私は上半身に少し着ているのでマシなのだが、
それでもかなり寒い。
・
そして、100km地点の休憩所へ。
ここで俳優の鶴見辰吾夫婦を発見。
スラッとしていてかっこいい。
しかもチームユニフォームもかっこいい。
ブリジストンアンカーのパクリっぽい感じもあるけどかっこいい。
そして、寒い。
・
その後、各自のペースで走り完走を目指す。
私は遅いので3番目を走る。
4番目は、地力では私よりも各段に上の人なのだが、
マシンの性能差と
金曜までの仕事の疲労、
そして防寒着の差で遅れをとっていた。
その後雨は続き、
坂も続く。
佐渡は坂がものすごい。
上りは辛いし、下りは危ないのでスピードが出せない。
ただでさえ下りは怖いのに最悪だ。
それでも、なんだかんだ言いながら
なんとか162kmのチェックポイントへ。
・
トイレに行って戻ると
ちょうど2番手を走っていた仲間が出発する後姿が見えた。
なんだか焦っていた様子。
サドルバックから携帯を取り出し、
はじめて時間を確認する。
15時02分。
180kmのチェックポイントが16時だっけか?
やばいかな?
すぐ出たかったが、
腰が痛いので体を伸ばしてから出発。
すぐに坂があり、とにかくマイペースで上る。
やれるだけやろうという感じで進む。
決して力の限りやろうという感じではない。
なにせまだ50kmも残っているのである。
とにかく自分のペースで進め。
こんなとき、自分と同じペースの集団がいると嬉しい。
しかし、良いペースの集団がみつからない。
ほとんど単独走行である。
何度か書いているが、
自転車はとにかく集団が有利だ。
風の影響をモロに受けるスポーツだからである。
途中なんとか同じペースの人の後ろに付く。
必死に付いていくがなんだか虚しくなる。
私の風除けになってくれている人も必死なのだ。
私も体全体が痛いが、その人も同じはず。
・・・
これでゴールしても自分の力じゃないなと思った。
人の力を借りることは必要で、
今までの大会でも何度もやってきた。
でも、今回は力を蓄えるためとかではなく、
もうとにかく辛いから付いていくしかないという感じなのである。
これは趣味なのに。今日は楽しい休日なのに。
ズルをしている。しかも特に今まで努力もしていないのに。
いろいろ考えながらそれでも進む。
・・・
そして、どーんと現れた坂。
ものすごい坂。
15%の坂。
まっすぐ上れないのでジグザグに上る。
こんな坂みたことない。
周りの人たちもみんな必死でジグザグで上る。
そんな中、
下ハンドルを持ち、低い姿勢で直線に上る女性がいた。
すごい。何だこの人は・・・
でも、ものすごく焦っている。
今考えると時間が無いのにその人は気付いていたのだろう。
ものすごいパワーだ。
私の方もマイペースではあるが
なんとか足をつかずにその坂を上り、
チェックポイントまで向かう。
180km到着!
と同時に係員から
「タイムオーバーでーす。」
の声。
・・・
「あっそ。」というのが感想だった。
携帯の時計を見たら16時02分。
一緒にゴールした人が隣で誰かに電話をかけ始める。
結果の報告らしい。
「1分足りなかった。」
1分か。
自分の携帯はちょっと進んでいるから
確かに1分かもなあ。
・・・
後から聞いた話だと、
このポイントをエースは15分前くらいに、
うちの2番手の人は5分前に着いたらしい。
そして、この区間が一番きつかったそうで、
残りの30kmは2時間あれば十分間に合うコースだそうだ。
でも、それを聞いても
悔しいとか特に思わなかった。
きっと1分とかならいくらでも縮めるところがあっただろうけど。
なぜか今回は時間もほとんど気にしなかった。
そして、楽しめなかった。
もしゴールしてもギリギリだろう。
趣味なのに、かなり辛い思いをしてギリギリ。
そんなの全然楽しくない。
辛いのは仕事だけで良い、
結果を出すのも仕事だけで良い。
だったら出るな!というのが本当のところでしょう。
半分付き合いで出た佐渡ロングライド210。
現在の自分の実力だ。
自転車はがんばった。
こいつに乗らなきゃ
ココまでもこれなかった。
ウェアもがんばった。
アイウェアも良かった。
とにかく自分の地力が足りない。
なぜか雨は止んでいる。
その後回収車に乗る。
そういえば那覇マラソンでも乗って、
公式戦では2連敗だ。
よくないなあ。
・
今、ビールを飲みながらこの記事を書いている。
ちょっと悔しい。
もうちょっとだけつづく。
佐渡ロングライド210②
雨は降っていないが風が強く、
ものすごく寒い。
寒いー。
伝わるか分かりませんが、
出来る限りの防寒をしています。
フード被ってる人もいますねえ。
それくらい寒いんです。
会場で出展しているパールイズミというサイクルウェアのブースは大反響で、
防寒具が飛ぶように売れてました。
我々は受付を済ませた後、
豪華賞品が当たる大抽選会というのに出ようと思ったのですが、
風邪をひきそうなのですぐに宿へ。
今回の宿は、敷島荘という民宿です。
到着後、すぐにお風呂に入り夕食。
カニも出てきて豪華でした。
そんなに高い宿ではないのに対応◎。
ビールを少々飲んで9時には就寝。
明日も4時に起床だ。
もう少しつづく。
佐渡ロングライド210①
5月19日(土)
4時起床。
4時半にお迎えが来て出発。
今回はかなり順調なスタートとなりました。
少し省略しますが、
どんどこ進み、だいたい6時間で新潟港に到着。
切符売り場で手続きを済ませる。
そこでなんとなく感じたのが、
これは実はここだけで感じたのでなく、
新潟から佐渡までほとんど全ての人がすばらしかった。
失礼な言い方になってしまうけど、
地方に行くと、
親切で優しい対応を受けることが多い反面、
スピード、効率性といった面で物足りなく感じることないですか?
その点、佐渡というか新潟はすばらしい。
カーフェリーに乗り込みました。
出発でーす。
・
(実はこの鳥たちは佐渡まで付いてきてました。
最後の方はちょっと疲れている感じでしたが・・・)
席は一番安い2等にしたのですが、
乗り込みが遅かったせいか場所を確保できず、
外でプラプラしたりしながら2時間を過ごしました。
寒かったあ。
何はともあれ無事佐渡に到着しました。
「こさど丸」もあるらしい。
とりあえずつづく。
2007年5月18日 (金)
オペラシオン・プエルト
「オペラシオン・プエルト」とは?
昨年スペインで発覚し、自転車ロードレース界を揺るがした
大ドーピング問題のことである。
これのせいで、昨年のツール・ド・フランスに出場できなくなった有名選手が多数。
しかも、残った選手で行われたツールの優勝者のドーピングも後から発覚。
かなりの大事件であった。
しかも、この事件はまだ尾を引いていて、最近になってその事実を認めた選手や、
引退してしまった有名選手もいる。
全てヨーロッパで起こっている出来事で、
残念なのは残念だけど、ふーーんそうかぁ、という程度の気持ちであった。
しかし、ふと思ったのである。
佐渡 → 210km → 超大変 → 練習したの? → あまりしてない。
→ 昨年くやしい思いしたのを覚えてないの? → どうしよう → ・・・・
→ ・・・・ → ・・・・! → ドッ・・・ドーピング? → うん。
素人だからドーピングしていいんだと思ったのです。
ちょっとマジで・・・
一応yahooの検索を使って「ドーピング 合法」とか入れたりしましたが、
当然そんな検索でずばりひっかかるわけもなく早々にあきらめました。
でも、ちょっと待て。なんかアミノ酸結構良いって聞いたことある。
すぐに「アミノ酸 スポーツ」とかで調べると、
出ました「アミノバイタル」。
これだ。これは合法だ。フリーだ。
そして買いました。
クッキータイプのやつ。
でも言っときますが
これそんなに高くないんですよ。
二つで700円くらいです。
700円でドーピングできればかなりお得です。
これを支えにがんばろう。
あと、明日は今までの疲れと佐渡でケガをしないように
カイロプラクティクスにも行ってきます。
それにしてもずいぶん贅沢になったものです。
2007年5月 5日 (土)
ボート・トレーニング
今朝は、5時半に自然に目覚めた。
サイクルジャージに着替えて、日焼け止め塗って出発。
今日は羽村方面へ。
登戸を越え、25kmぐらいいくとなんだか帰りたくなったので、
ぐるっと方向転換。家路に向かいます。
8時に帰宅。結局往復で50km。
その後、ご飯を食べたら眠気が・・・
気付くとお昼でした。
これでは体重も減らないし、トレーニングも甘い。
と思い、
急遽、奥さんと共に散歩へ出かける。
方向だけを決めてぺちゃくちゃ話しながら歩く。
楽しい。
左を見ると「洗足池」。
ボートが気になる。
「乗ってみる?」
「ん?乗りたいの?」
「楽しいかと思って。」
「別にいいけど。」
という消極的な会話の後、
チケット売り場へ。
手漕ぎボート、サイクルボート、スワンボートの3種類。
それぞれ30分で400円、600円、800円。
手漕ぎははじめからパス。
サイクルボートとスワンボートで悩んだが、
サイクルボートにしました。
適当に決めましたが、それが大正解!
スワン部分が無いので前が見やすいし、
池の端に低いトンネルがあったのですが、
スワンだと首がじゃまで通れないんです。
サイクルボートは余裕。
しかも安いときている。
なので正解。
はじめは乗り気でなかった奥さんも絶賛。
ここ良いですよ。
おすすめです。
そして、
タイトル通りいっぱいこいでトレーニングも兼ねたのでした。
その部分も良い。
おしまい。
2007年5月 4日 (金)
zero着用
5月3日。
この日からついさきほどまで千葉の実家に帰っていました。
一泊二日ですが食っちゃ寝してたのでデブデブです。
しかし、あらかじめデブデブになることは分かっていたので、
千葉へ出発前に、一時間ちょっと多摩川を走ってきました。
アイウェアzero rh+の具合を確かめるのも目的のひとつです。
朝7時に出発。
羽田方面へ。
良い天気で連休中ということもあり、
ジョギングしている人がいっぱい。
野球少年もいっぱい。
みんな朝早いです。
人が多いこともあり、ダラダラと走行。
写真に写っていませんが、
端っこの方で子供たちが集まってきています。
しばらく走ると、また景色が変わります。
うちの奥さんのお姉さん夫婦が住んでおります。
かなりゆったり走行で帰宅。
こんなゆったりペースで佐渡210km走れるかな・・・。
あっそうだ。
アイウェアの視界良好です。
コンタクトのように気を使わなくて良いのでラクチン。
なかなか快適でした。
2007年5月 2日 (水)
zero rh+とは何か
昨日は私の32才の誕生日でありました。
いろいろな方からお祝いのお言葉やプレゼント等いただきましてとても感謝しております。
(会社ではパートさんたちがホールケーキを買ってきてくれました。嬉しいです。)
そして、それらプレゼントの中で、自転車関連で
勝手に私がリクエストしてしまったものが・・・。
左の度付きアイウェアであります。
今までは、
ハードコンタクトに
アイウェアをかけていたのですが、
たまに目にゴミが入りコンタクトパニックに陥ることもありました。
・
ソフトコンタクトに替えるという選択肢もあったのですが、
ここはひとつ度付きアイウェアということでしばらく前からネットで検索。
zero rh+というメーカーのものにしました。
イタリア製です。
しかも、上野の度付きスポーツアイウェア専門店「オードビー」で購入。
このお店もネットで調べました。
ネット社会恐るべし。
色を入れることもできたのですが、
私はクリアレンズが好きです。
特にクリアでもまぶしさは感じないし、
走っていて景色を見るときにはやっぱり本物の色の方が良いし。
明朝テスト走行の予定。
楽しみ。
2007年4月22日 (日)
2007年3月24日 (土)
07年装備ぞくぞく登場
仕事がいそがしーよー。
と言いつつも今シーズンへの準備は怠っておりません。
今年に入ってからサドルも替えてバズキル入れて、
さらに今日、携帯用ポンプとアームバンドが到着。
まずは携帯用ポンプ。
5月に出場する佐渡ロングライド210という大会は、
長距離ということもありパンクが心配。
昨年は雨だったらしく出場した鶴見しんご氏は4回くらいパンクしたそうです。
そんなわけで過去に購入した雑誌で携帯用ポンプの特集を探した。
雑誌「BiCYCLE CLUB」の2005年10月に特集を発見!
とっておいてよかった。その中で、機能性、コストパフォーマンス共に最高レベルの★三つが記録されいたのがこのポンプです。
機能性 ★★★ コストパフォーマンス ★★★
●高圧タイヤにもパワフル対応 10BAR = 142PSI 充填可能
●超軽量カーボンファイバー製 本体重量59g
●コンパクトボディ 全長23cm / 直径18mm
小さくて高性能!さっそく楽天で購入。
続いて、アームバンド。
半袖のジャージを長袖にできちゃうものである。
←左を参照。
5月の佐渡の気候は寒いことも考えられる。
また、それまでの練習時にも必要だな。
と思い、購入を決断。
アームバンドは何でもいいかなと思ったのですが、
一応ネットで調べてみると、defeetというメーカーの評判が良いことが分かる。
ソックスなんかもつくっていてこちらも評判が良い。
どうやらこのメーカーのものはずり落ちにくく、
汗をかいてもかゆくなったり痛くなったりしないのだそうだ。
他のメーカーと違うのは縫い目が無くフィット感があること。
縫い目がないからかゆくなったり痛くなったりしないんだな。たぶん。
引退したランス・アームストロングやクネゴも愛用していたらしい。ランスに関しては、スポンサーがナイキだったため刺繍だけナイキに替えてもらったらしい。
こちらも楽天で購入。
これは売ってるところかなり少ないです。
そして、今日到着した荷物の中に宣伝の製品パンフレットが入っていました。
←コレがパンフレット。
「何々?GEL PAD?」
「ハンドルに取り付けるゲルか。
振動を吸収するのか、ふむふむ。」
「ん・・・・・?」
「ん?」
←画像中の右上の図分かります?
IT´S ONLY FOR YOUR BIKE だって。
分かってるってゆーの。
2007年3月22日 (木)
自転車の効用
花粉も少なくなってきました。
暖かくもなってきました。
5月20日には佐渡で210km。
そろそろ自転車に乗りたいです。
冬の間もローラー台を使ってたまーに乗っていたけど
最近はすっかりご無沙汰です。仕事に全力投球しております。
朝から晩まで、時には休日も仕事ばかりですが、
ふと寝る前に自転車を見ると、なぜか心のバランスが取れる感じがします。
趣味が充実していると仕事にも集中できる、という話を良く聞きます。
私はそこまでの域に達したこともないし、ホントに仕事に集中していたらそんな簡単に趣味は趣味とか仕事は仕事とか割り切れるのかなあとか思ったり、仕事に集中すると趣味のための体力はほとんどないんじゃないかとも思うので現段階ではその考え方には否定的です。
でも先程も書いたように、夜5分でも自転車を見るとちょっと楽しい気分になれるというのはあります。これってすごく良いことだなと思います。
それでは、おやすみなさい。
2007年3月19日 (月)
2007年2月26日 (月)
Kalavinka
「Kalavinka」というジャパニーズハンドメイドメーカーに興味津々だ。
きっかけは、花粉。
花粉がすごくて先週一週間微熱が続いていた。仕事が盛りだくさんのこの時期に・・・。ストレスが溜まり、ついつい自転車雑誌を二冊買う。もちろん内容が面白そうだからなのもあるのですが。
その二冊のうち「Cycle Sports」という雑誌にデローザというイタリアの超高級名門老舗メーカーの特集別冊がついていた。年配の方たちの憧れのメーカーである。自分も50歳くらいになったらデローザでオーダーバイクかなあ、とか思って読んでいたら、日本からはオーダーはできないとのこと。直接会って煮詰めつつやらないとオーダーバイクはできないらしい。確かにそうだ。
そんなとき、もう一冊の雑誌「バイシクルクラブ」に有名人の愛車紹介みたいな記事が載っていた。そこに、日本のハンドメイドメーカーのものも少しだけ紹介されていた。
そして、今日。本屋で前から知ってはいたけど特に気にしていなかった「自転車人」を手に取った。なんと特集は「MADE IN JAPAN 日本のフレームビルダーを訪ねて」。
まさにタイムリー。ついつい買ってしまった。
そこで見つけたメーカーが「Kalavinka」
ちょーかっこいい。
今ある3台のバイクを大切に乗りつつ、年を取ったら「Kalavinka」だな。
夢は膨らむ。
いいねー。
それにしても長い話でした。
2007年2月17日 (土)
2007年活動予定
今年の自転車活動計画が決まりつつあります。
だんだんと仕事に取られる時間が多くなる年頃になりましたが、
趣味も大切に頑張ろうと思います。
今年のビッグイベント一番手は、
「佐渡ロングライド210」でありまーす。
210というのは210kmでありまーす。
一周でありまーす。
疲れることが予想されるので練習が必要でありまーす。
その後の計画は以下の感じです。
6月 富士ヒルクライム
7月 銚子センチュリーライド
9月 センチュリーラン笠間(茨城)
11月 龍勢ヒルクライム(埼玉)
すごい出るなあと思われるかもしれませんが、
全部出るかは分かりません。
特に6月の富士ヒルクライムはちょっと間隔狭すぎかなあと思っています。
お金もかかるし、家をあけすぎだし。
でも・・・去年行ったメンバーはみんなまた行きたいと言っていたのでちょっと迷っているのです。あと、昨年病欠で不参加ということもあるしなあ・・・。順位がちゃんとつく大会って出たこと無いしなあ。リベンジも必要かもしれないしなあ・・・。
と悩みつつ今はまず仕事!そして佐渡に向けて練習!
そして、佐渡までにバズキル、サンマルコに続く新たな秘密兵器を投入予定です。
うっしっし。
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2007年2月 4日 (日)
装着
これがバズキル。
ハンドルバーのエンドキャップに装着すると、
不快な振動を吸収してくれるのです。
メーカーが言うには、
「特殊なゴムに挟まれた軽量なアルミのウェイトが高周波の振動を打ち消し、路面からの振動を抑え疲労軽減に絶大な威力を発揮します。」
とのことです。
購入のきっかけは、「坂道の恐怖」。
実は、急な坂道がすごく苦手でこわいのです。
50km/h以上出るとハンドルがガタガタしてきて、怖さ倍増。
そこで、ネットで「坂道 振動 対策」とかそんな感じで検索して、
みつかったのがこのバズキル。
外で乗るのが楽しみです。
そして、もう一つ購入したのが
サンマルコ社製のアスピデというサドルです。
イタリア製です。
はじめから付いていたサドルは、
どうも分厚くて、ちょっとやぼったい。
あと買ったままのドノーマルというのもカッコよくない。
今のサドルも普通に使えるので贅沢品となるのですが、
そもそもロードバイク自体が贅沢品なので、
そこらへん良いんじゃないかと思い購入。
左が装着前、右がアスピデに交換後。
うすいですねえ。スタイリッシュですねえ。
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いざ西国分寺へ
昨日。土曜日。
午後二時。
赤ウィンドブレーカーに七部パンツをはいて、
コルナゴに乗って出発。
多摩川サイクリングロードをバーッと走って、
府中街道をガーッと走って、
(実際の府中街道は、道幅狭く信号多いため、ヒョロヒョロといった感じ。)
いつもの自転車屋の西国分寺支店に行ってきました。
店内は阿佐ヶ谷本店と比べてかなり狭いですが、
お目当てのものありました。
新春キャンペーンのくじでホッカイロももらいました。
帰りも、府中街道→多摩川サイクリングロードを通って帰宅。
たぶん往復60kmくらい。
これくらいなら全然行けるんだなあ。
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アスピデとバズキル
気付けばもう日曜日。明日は会社だ。
最近仕事がたっぷりで頑張りどころです。
やる気を出すために
ここは何か買物をしてストレス発散だ!
と思い立ったのは金曜夜。
すぐに会社から阿佐ヶ谷の自転車屋に電話。
私 「あのー。サンマルコのアスピデと
ボントレガーのバズキルの在庫ありますか?」
店員 「少しお待ちください。えーと。バズキルはいくつかありますよ。
アスピデもたぶんあると思うんですけど・・・。何色ですか?」
私 「黒なんですけど・・・。」
店員 「あっ。黒はちょうどないですね。でもちょっと待ってくださいね。」
・・・しばし保留・・・
店員 「お待たせしました。
取り寄せましょうか?お取り置きもできますよ。」
と、いつも通りすばらしい対応。
物を見てから買いたいので取り寄せはとりあえず断りました。
それにしても、アスピデとかバズキルとか普通の人が聞いたら何のことだか全然分からない単語がどんどん頭の中に増えていくなあ。
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2007年1月 4日 (木)
TITLE
新年早々自転車の話題です。
年末に奥さんとプラダのなんたらという映画を見に行きました。
面白かったので来年はもっとDVDをレンタルして映画を楽しもうと思っていると、ちょうど「史上最愛のDVD大作戦」という特集を組んでいる「TITLE」という雑誌を発見。
これをパラパラとめくっていると、高坂監督が出ていた。
「茄子アンダルシアの夏」というサイクルロードレース映画で有名になった宮崎駿監督の弟子です。
高坂監督はただの自転車好きというだけでなく、
ホビーレースで入賞するほどの実力なのです。
その強さの秘密も書いてありました。
なんと片道30kmのロードバイク通勤をしているらしい。
そりゃあ強いはずです。
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2006年12月20日 (水)
2006年12月17日 (日)
マイバイク阿佐ヶ谷へ
今日はマイバイク3号である快速ロードバイク「TREKマドン」を
阿佐ヶ谷の自転車屋で見てもらってきました。
たぶんツール・ド・ちばでの派手な転倒が原因だと思うのですが、
前輪が少しゆがんでいるのと
ドロップハンドルの左が曲がってしまっていたのです。
たまたまうちの奥さんも中野の実家に帰る予定で、
しかもこれもたまたまお義父さんが家まで車で迎えに来てくれるということで、
トランクに3号を分解して乗せていってくれることになりました。
40分ほどで奥さんの実家に到着し、
自転車を組み立て、
おいしい朝食をいただき、(すでに9時半でしたが・・・)
3号に跨り、阿佐ヶ谷に向かいました。
お店の前で、近くに住む友人と待ち合わせて店内へ。
自転車を見せると店員はちょちょちょっと10分くらいで直してくれました。
すごいいいい。さすがプロ。
絶対一度預けて・・・という形になると思ったのに。
それにしてもこのお店はみんな感じが良いし対応も良いなあ。
その後、友人の家でダラダラしたり、
周辺を散歩したり、
昼飯食べたりしてから奥さんの実家へ。
すごく迷ったのですが、
1時間ほどゆっくりしてから家まで3号で帰ることにしました。
実は15kmくらいの距離なのです。
途中危ないところは歩道を走ったりもしましたが
概ね走りやすく、無理せず1時間程度で到着。
良い運動になりました。
よい一日でした。
でも疲れた。
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激走!朝まで「ツール・ド・フランス」
15(金)の夜。
その日は部署の忘年会でした。
しかし、私の部署は人数がかなり多いのと会社での開催ということもあり、こっそり途中抜けしてしまいました。
それから速攻で家に帰り、しっかりご飯を食べ直し、シャワーを浴びて六本木へ。
今回はうちの奥さんも一緒でした。しかも彼女は最近手に入れたデジタル一眼レフという最強の武器を持って出陣です!(今回の写真は全てうちの奥さんの作品であります。)
六本木の映画館に入り、
エスカレーターを上がってはじめに登場したのが、
3台のロードバイク。
(なぜか帰りには2台になっていたのが気になる)
続いて看板。
うおー。
なんだか盛り上がってきました。
そして!

別府史之ことフミのバイク!
フレームには、
日本国旗とBEPPUという名前入り。
思ったよりちっちゃめだった。
サドルを見ると少しへたってたのがなんとも良い。本物っぽい。
そして、いよいよスタート。
その後、
フミが登場。
すごい!
かっこいい!
まじめ!
うーーむ。とても23才とは思えない。
本人の努力もすごいんだろうけど、
きっと彼はまわりの人たちにも恵まれているのだろう。
と偉そうですが感じました。
是非活躍して欲しい。
その後、眠気と戦いながら映画やトークショーを楽しむ。
そして、ちょっとだけ楽しみにしていたプレゼント抽選会。
結果は、私はハズレ!
しかし、うちの奥さんは今年のジャパンカップというロードレースで山岳賞を取った鈴木真理(しんり)という選手のサイン入り山岳賞ジャージをゲット!
ということで戦利品も手に入れ帰宅したのでした。
よかよか。
でも生活のリズムが崩れるのは疲れる。
年だな。
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朝まで六本木
今朝まで。
もう0時過ぎたら昨朝までというべきか。
激走!朝まで「ツール・ドフランス」
というイベントに行ってまいりました。
内容は以下の通り、
「レジェンド・オブ・ツール・ド・フランス/エディ・メルクス」
「OVERCOMING ツール・ド・フランス激闘の真実」
「レジェンド・オブ・ツール・ド・フランス/マルコ・バンターニ」
という3本の映画を鑑賞。
さらに、先日情熱大陸出演でやや有名になった
ディスカバリーチャンネルというプロチームに所属する
別府史之選手などのトークイベントあり。
しかも、プレゼント抽選会もあり。
TOHOシネマズ六本木ヒルズで
12月15日(金) 22:00 ~16(土)5:28
というオールナイト企画。
楽しかったけどオールナイトで疲れたので
詳しい内容はまた!
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2006年12月11日 (月)
身に付けるもの
身に付けるものにはある程度統一感が必要だ。
普段着ではそんなに感じないが、
自転車、マラソンなどのスポーツウェアで最近特にそう思う。
すばらしいファッションセンスを持った人は当然別だと思うけど、
わたしのような凡人は、やみくもに単発で良いと思うものを買っても
イマイチ統一感がない。
じゃあどうするか。
メーカーを揃えるのだ。
そんなの当たり前だ!と言われてしまうとそれまでなんです。すいません。
でも、今まであまり意識してませんでした・・・。
そこで、家にあるスポーツ系ウェアを改めてみてみると、
自転車関係では、靴がナイキ。手袋ナイキ。
わたしのロードバイクはTREKというメーカーで、
そのTREKとナイキは繋がっているのでなんとなくナイキ。
マラソン関係では、キャップがナイキ。
ナイキってアウトレットなどで手に入りやすかったり、
なんとなくパッと見かっこよく見えたり、わりとシンプルだったりします。
デザインも自分の中の合格点は超えていて、値段も合格点。
ということでなんとなく買ってしまうことが多い。
でも後から考えると、
統一性というか 楽しさというか 魅力というか
なぜか物足りない。と最近感じています。
じゃあ他のメーカーはというと、
わりと好きなのがadidasとpuma。
でもうちにはpumaは少ししかありません。
すぐ思い当たるのはスニーカーぐらいです。あとエナメルバッグもあるか。
値引きも少なく、ちょっとお値段高めなのでデザイン良くてもつい敬遠しがち・・・。
その一方でわりとadidas多いです。
普段着用のTシャツやスニーカー。それとマラソン用のシャツとシューズ。
あと、つい昨日、うちの奥さんの両親に連れて行ってもらった御殿場アウトレットで買ったオシャレジャージなどもadidasです。
adidas。やはり既にマイウェアのシェア高いです。
そして、結構気に入っているものも多いです。
しかも、実は自転車ウェアにも進出しているのです。
靴などもちょっと高めだけどかっこいいのです。
そんなこんなで
今あるものを買い換えたりはもちろんしませんが、
これからはadidasを意識的に身に付けていくのだ。
ちなみに創始者の名前はアディ・ダスラー。
けっこう有名な話ですが、adidasとpumaの創始者は兄弟です。
adidasは弟の方です。
わたしも弟なのでちょうど良い。
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2006年12月10日 (日)
2006年11月26日 (日)
ローラー台のその後
先日、というか結構前ですが
ローラー台というすばらしいトレーニング器具を手に入れたので、
それ以降ちょこちょこと練習をしております。
今日は今までで最長の2時間半練習。
外を走るのと家でローラー台で走ることの違いは、
何といっても
風
である!
良いことは向い風も追い風も無いので一定のペースで気持ちよく走れること。
ただし悪いこともある。
それは汗をものすごくかくことです。
外を走っているときは風で汗が乾く。当然乾きやすいサイクルジャージを着ているからというのはあるのですがだいたいジャージもサラッと乾いています。
しかし、家の中だとポタポタポタポタと汗がすごい。
タオルが手放せません。
運動した感はすごくあるので良いといえば良いのですが。
とにかくローラー台良いですね。
それで、今日のトレーニングは実は今度の日曜日にある那覇マラソンのためです。
体重2kgオーバー。練習不足。
でも完走したいというわがままな願いとともに練習したのでした。
今年も残りわずか。
那覇マラソンが終わって、年賀状も書いて、少し時間があったらまた夫婦自転車の旅でも行きたいなあ。計画だけでもしてみよう。うんそうしよう。
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2006年11月24日 (金)
3大グランツール制覇!
そう。
3大グランツールですね。
欧州ロードレースですね。
プロですね。
ジロ・デ・イタリア、ツール・ド・フランス、ブエルタ・ア・エスパーニャですね。
詳しく知りたい方は、
J SPORTSからそれぞれリンクしておりますのでご覧ください。
★ブエルタは都合により2005年版ですが・・・。
その3つを
今回わたくし制覇してしまおうというわけなんですよ。
すごいでしょ。
それがね。
簡単なんですよ。
ちょっとひっぱりすぎなので種明かししますと、
そうなんです!この3つの2006年版のDVDを本日予約したのです!
ぱちぱちぱちぱち!
発売はまだですが、今から予約しておくと26%OFFになってお得なんです。
でも、3つとも買うと\20688もするんです。
でかい買い物です。
「そんなことかよ?」と思うかもしれないですし、
「また無駄使いかよ!」とおっしゃるかもしれない。
しかしそこは頭を使って、
我々自転車チームメンバー6人(+私1人)に共同購入者を募ったところ、
なんと全員が賛成。
ということは、一人\3000×7名 = \21000 > \20688
しかも、一人で見るより俄然盛り上がる。
来シーズンなんて
「見よ!このイヴァン・バッソばりの上りを!」
「俺のマキュアン並みのスプリント力をなめるな!」
とか共通言語までできてしまうことは必須だ。
うーむ。良い買い物だ。
みなさんもいかがですか?
■商品情報■
230分 06/12/15発売
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280分 07/01/26発売
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280分 07/02/23発売
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2006年11月19日 (日)
いろいろとありました
ツール・ド・ちばが終了し、今年の自転車シーズンも終了。
すっかりオフシーズンとなり更新も一ヶ月怠っていました。
その一ヶ月の間に、
法事で奥さんの田舎である能登に行ったり、
大学の友人の結婚式で名古屋に行ったり、
11月はじめの三連休に千葉の実家に帰ったりしました。
千葉の実家では、すっかりリラックスして食っちゃ寝食っちゃ寝してましたが、幕張メッセで開催していた「サイクルモード」にも行きました。
狙いは、リサ・ステッグマイヤーとイヴァン・バッソ!
自転車に興味が無い人には、もちろんリサの方が有名だと思います。
しかし、ロードバイクのレースを少しでも知っている人にとっては
イヴァン・バッソなのです。
彼は、今年のジロ・デ・イタリアという有名なレースで総合優勝。
たぶん今世界NO.1の選手。
当日は彼見たさにかなりの人が集まってました。ほとんどの人が立ち見。私は一時間以上前から席を確保していたため、端っこではありますが座れました。
スラッとしたスタイル。シャイな性格。そして、男前。かっこよかったです。
行って良かった。
しかし、そんな彼にも今年は大きなトラブルが発生しました。それは、ジロ・デ・イタリア総合優勝後のツール・ド・フランスで起こったのです。
当然ツール・ド・フランスでも優勝候補の筆頭だったのですが、なんとドーピング疑惑でレース前日に追放されてしまったのです。
疑惑→即追放 というかなり厳しい処分となりましたが、結局は最近になって証拠不十分となり、レースに復帰できるようになったのです。一体処分はなんだったのだろうか、と思わずにはいられない・・・。まあそんなわけで一段落したのですが、諸事情により今まで所属していたCSCというチームを離れ、来年からディスカバリーチャンネルというチームに移籍が決定。たぶんこの移籍を残念に思っている人結構いると思うのですが、わたしにとってはかなり◎なのです。
理由は、ディスカバリーチャンネルにバイクを供給しているのは、TREK!
わたしの愛車もTREK!
バッソNO.1 → TREK NO.1 → うっしっし
となるのです。
いろいろ書きましたが、最後に画像。
すっごく細い。
こんな体でトライアスロンするなんて。
すごい。
としか言いようがないです。
それで、下がバッソです。会場での写真は残念ながらありません。
左がCSC時代。右が来年から所属するディスカバリーチャンネルのユニフォーム姿。来年からTREKで大爆発してくれることを期待。
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2006年10月14日 (土)
本気です。
上から、ELITEというイタリアメーカーの
「クロノ・フルード エラストゲル」→練習用のローラー台です。
「トラベルブロック」→前輪を支える台です。
「トレーニングマット」→振動を抑えるマットです。
コンチネンタルというドイツメーカーの「ウルトラスポーツホームトレーナータイヤ」→耐磨耗タイヤ。
そして、キャットアイの「CC-CD300DW」というケイデンス(足の回転数)を測定できるスピードメーター。
買っちゃたのですよ。
絶対無駄にはしません。
フル稼働させます。
・
来シーズンは、5月末「佐渡ロングライド210」からシーズン開幕予定です。佐渡一周210kmです。アップダウンもあり、今まで最高走行距離です。
その後は、既におなじみの「銚子センチュリーライド」。最後は「ツール・ド・のと」3日間制覇を狙っています。
さあオフシーズンも気合を入れてがんばります。
あと那覇マラソンに向けても練習しなければ・・・。
仕事もがんばります。
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ツーちば ~番外編~
まず準備。
仕事が忙しかったとはいえ、コースや宿などの下調べなどができませんでした。
この下調べはすごく重要で、毎日15時くらいには宿に着いていたので、暇ではなかったけれど宿周辺とかもっと調べていれば楽しめたのになぁ、と思います。
あと、コースももっと事前に把握していれば、今日はココが注目ポイントとか、ココを何時までに通過するんだとかプチイベントを楽しめたのになぁと思います。
あとは、練習不足。途中から自転車通勤も中止し、全然自転車に乗っていませんでした。もともとの地力がすごいとかではないのでやっぱり普段から乗っていないと全然みんなについていけません。情けない。
心も体も完全に準備不足で惨敗。当然の結果です。
あっ!あと大事なことを書くのを忘れてました。
一日目のスタート直後。はじめての落車を経験しました。
ちょっとスピードメーターとギヤを確認するため下を向いていて、
顔を上げた瞬間体が宙に浮きました。
気付くと地面に倒れてました。でもかすり傷のみでたすかりました。いやーびっくりしました。これも練習不足と関係ありでしょうか。
ということで、せめて体の準備ぐらいは・・・と考え、
かなりワガママな、そして贅沢な方針をとらせていただくこととなりました。
我家に導入させていただいたのです。
ついにあれを・・・。
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ツーちば④ ~3日目~
朝方、蚊の攻撃を受け起床。
朝食を食べ、出発しようとすると、宿の方に「写真を撮らせて下さい。」と言われ、他の宿泊者の方とともに記念撮影。
三日目。最終日は白浜からスタート地点である木更津市に戻る102km。
コースは前半は平坦、後半に結構な坂があります。
この日もやや遅れ気味だが必死についていく。情けない。
途中、他のメンバーのパンクなどもありましたがなんとかゴール。
完全走破で三枚揃いました。
中央にある二日目のシールはジャージの後ろポケットに入れていたのに気付かず、一緒に洗濯してしまってグチャグチャになってしまった。 まあこれも思い出です。
終わってみればあっというまの三日間でした。
楽しかったけど反省点がいっぱいあるツーちばでした。
おわり。
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ツーちば③ ~2日目~
隣の部屋がうるさくて5時くらいに起床。
まあ寝たのが19時半なので十分でしたがもっと寝たかった。
・
そういえば昨日の記事に書き忘れましたが、
面白いのです。
←トイレの前に男用の便器がむき出しであります。
思わず写真を撮ってしまいました。
朝食もおいしくいただき、トイレもすっきりすまし、いよいよ出発です。
二日目は白子町から白浜までの105km。
中盤にちょっとした峠あり。
スーパーサッカーのバナナキングに似てます。
かなり省略しますが、この日もヘロヘロでゴール。
千葉県最南端に到着です。
この日の宿泊は「長重郎」という民宿。
お寿司屋さんもやっているらしく、ごはんもすごくおいしい。宿のつくりもきれいで今度別の機会にも行きたいぐらいです。残念ながら画像なし。
そして、この日も「プライムタイム」を飲んで就寝。
つづく
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ツーちば② ~1日目~
10月7日(土) ~大会一日目~
6時起床。天候は晴れ。
昨夜から木更津市の「オークラアカデミアパークホテル」に宿泊しておりました。
・
←こんなホテルです。
このホテルは出発地点である「かずさアカデミアパーク」の施設内にあるところ。
朝のバイキングもおいしく素敵なところでしたが結局滞在時間は8時間程度。もったいない・・・。
受付、自転車の準備を済ませ、開会式へ。
参加者をキョロキョロ観察していると、わたしの中での有名人を発見!
我々もお世話になっている阿佐ヶ谷の自転車店の社長とその仲間たちがおりました。しかも、社長のゼッケンは「001」。力持ってますねえ。
それと、自転車雑誌「CYCLE SPORTS」の「ツール・ど・ムサシ」というコーナーのお二人も参戦。ということは今回のツーちばも雑誌に載るという事です。
もちろん当日は写真のMTBではなく、ロードバイクで参戦してました。
という豪華メンバーと共に出発です。
前半に嫌なアップダウンがあり、後半は平坦コースです。
前半のアップダウンで既に心拍数180台。
体力不足、睡眠不足、練習不足、・・・不足。
すべてが不足で仲間から徐々に遅れていく。それでもなんとかお昼の休憩ポイントに到着。お昼を食べ、一時間昼寝。これで少し回復したが、後半もヘロヘロでゴール。
まさに民宿です。
わたしはヘロヘロになりましたが、全体としては速い方だったらしく、宿に一番乗り。一番風呂にも入らせていただきました。
その後、コンビニまで「プライムタイム」を買いに行く。
魚料理中心のおいしい夕飯を食べて19時半には就寝。
朝の5時まで爆睡でした。
つづく
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ツーちば① ~前日~
やっと「ツールドちば」のレポートを書けます。略して「ツーちば」。
そうです。行ったのです「ツーちば」に!
出発ギリギリまでかなりの仕事の虫。睡眠時間も削りつつサラリーマンがんばりました。
仕事は最後まで終わらずでしたが、帰ってきてからどうにか判定勝ちに持ち込めそうなレベルまで仕上がったので当然出発決定!定時であがって一度家に帰ってからある場所に出掛けました。
出掛けた場所はと言いますと二日前に予約した「カイロプラクティック」
仕事で体がギシギシ鳴ってたのと、なにより既に持病となった膝痛予防のためです。今回の「ツーちば」は一日100kmですが三日間連続となるので万全を期しました。
明日から自転車乗るんですよ、という話をすると、膝を入念にチェックしていただけました。そこで判明したのが、
○右足の方が左足より少し短くなっている。
○いつも痛くなる右膝の裏にある「膝窩筋(しっかきん)」がゴリゴリに硬くなっている。
足の長さは腰辺りからグイグイ押されて均等に治してもらいました。
そして、次にゴリゴリの「膝窩筋」ですが、先生の手に電流の流れるパットを取り付け、ビビビビビビとつま先が凄い勢いで伸びるくらいの電流と強烈マッサージ!!!
しかも入念に何度も。かなりショッキングな治療法でした。
しかし、終わってみるとここ数年で一番膝周りが柔らかい感じ。
その後、また家に戻ったところでちょうど仲間2人が車でうちの前に到着。バタバタと準備をして、もう一人途中で乗せ、4人でいざ出発。途中で回転寿司を食べ、23時ごろに千葉のホテルに到着。
コンビニで買った「プライムタイム(今回のツーちばではなぜかお決まりの飲み物となった)」を飲んで就寝。
雨の降る本番前日。
はたして当日の天気は? 右膝は? そして体力は最後までもつのか?
つづく
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2006年10月 3日 (火)
合宿断念青春の日々
仕事がなんというかとてもビジーで、
先週9/29(金)夜→10/1(日)の「地獄の箱根合宿」は断念。
(途中でマメに仲間が連絡してくれたのでとてもうれしかった。)
10/1(日)夜は後輩の二次会に行きましたが、基本的には会社でお仕事。
いやー仕事実はそんなに嫌いではないのですが、
なんといっても心配なのは今度の3連休の「ツールドちば」。
これホント出られなかったらホントいやだなー。
しかもその次の週の金曜日は延びにのびた研究発表会。緊張です。
それまではハードスケジュール。
今週仕事ばっちりやって!
ツールドちば楽しんで!
研究発表ズバッと決めて!
その日は早く帰宅して、家の近くの中華料理屋でパーッとやりたい。
じゃもう寝よ。
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2006年9月27日 (水)
40%弱
明日から群馬出張。
正確には5時間後に出発。
やること盛りだくさんの出張だが運がよければ木曜に帰ってこれる。
木曜に帰ってこれたとして、金曜夜からツールドちばに向けた「地獄の箱根合宿」に行ける可能性は40%弱である。
しかし、どちらにしても本番の「ツールドちば」は120%行くっす。
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2006年9月21日 (木)
自転車っ気のない日々
雨。仕事。雨。雨。仕事。仕事。仕事。
と続き、自転車に乗れていない。
雨では当然乗れないが、仕事で帰りが遅いので自転車通勤も自粛している。
というか体力を奪われたくないのでやめています。
しかも出張が立て続けにあり、ちょっと困っているのが来週金曜夜から予定している「地獄の箱根合宿」である。なぜなら水、木、金で群馬出張なのである。どうするんだろう。しかも研究発表も近づいており、下手をすると本番の「ツールドちば」にまで影響しかねない。
うあー。やばい。やばい。
性格的に先を計算して行動するタイプなのですが、計算ができない状況です。
でも、きっと乗り越える。はず。
この記事は愚痴ではなく、こんなに大変なのに乗り越えたんだぜ。 すごいだろう!という結末のためのフリと考えてください。 以上。
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2006年9月17日 (日)
カリマー購入
3連休2日目の今日。
今日は近場ではありますが動き回りました。
①昼に出発
②タイ料理「Koh Phi Phi」で昼食。
醤油味炒飯とグリーンカレーをいただきました。店内はかなり異国の雰囲気。
③図書館で本の返却&受け取り
④川崎でポタリング用のカリマーのバッグを購入。
秋冬が楽しみです。色によって売り切れたりしてたので人気なのかな?
⑤薬局で生活品を購入し、今日のメインイベント「ゲド戦記」鑑賞へ。
感想は、24点。ちょっとこれはひどい。お金と時間を返せとかそういう気分ではなく、宮崎駿とジブリがかわいそうに思えた。あまりマイナスな記事は書きたくないのですがこれは書かずにはいられない。残念です。
⑥そして今夕飯ができあがるのを待ってます。
今日は豚肉の生姜焼きアンチョビ風味です。はじめての試みですが期待してます。奥さんがんばって!
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2006年9月13日 (水)
さらりとした梅酒
この記事のカテゴリーは「自転車」に分類されているのに、「さらりとした梅酒」というタイトルと画像。
これはただ単にこの記事を「さらりとした梅酒」を飲みながら書いているというだけ。あまりお酒には強くないが年を取るとなぜだかお酒を美味しく感じることが多くなっている気がする。今日はホントはビール(発泡酒でも可)でも飲みたい気分なのですが冷蔵庫に無いので梅酒です。ちょっと甘いけどおいしいです。
最近仕事に集中してます。頑張りどころです。
でも、こんなときにかぎって、
「地獄の箱根合宿」や「ツール・ド・ちば」や「男4人で映画ラフを見に行こう」などが企画されています。
ホントに厳しいなあ。
ということですが今年の最大のイベント「ツール・ド・ちば」まであと1ヶ月を切りました。
かかってこーい!
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2006年9月 8日 (金)
ポタリングバッグ
「karrimor(カリマー)」
1946年にランカシャーで生まれたブランド。
このメーカーのリュックを2年前くらいに購入し、今も愛用してます。結構機能的でデザインも気に入ってます。
(ちなみに明日からのキャンプもそれで行きます。)
そして、先日行った東急ハンズ横浜店でみつけたのが左のカリマーのバッグ。価格は5000円程度。大きすぎず小さすぎず、ポタリング(自転車による散歩)にはぴったりのバッグです。
これを見つけたときは会社の人たちがいっしょで、ちゃんと見ることができずもちろん未購入。でも、気になってネットで検索してしまいました。
これいいかも・・・。
自転車の大会シーズンは10月まで。それ以降はポタリングが楽しい季節です。
やっぱこれいいかも・・・。
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2006年9月 4日 (月)
ヴィノ大活躍!イエイ!
前にも書きましたが、今スペインでブエルタというロードバイクのレースをやっています。
そこでカザフスタンのヴィノクロフという選手が二日連続ステージ優勝。
この選手。すごいのですよ奥さん。
長くなるので細かく説明はしませんが、とにかくすごい。それなのにツールドフランスには出場できなかったのです。チームメイトがドーピングでたくさん捕まってしまって、出場に必要なチーム人数が揃わなかったのが原因です。彼は悪くないのに・・・。それでもめげずにブエルタを盛り上げてます。かっちょいー。
この人の特徴は、ヘルメットをちょっと上めにかぶってオデコを出しているところ。
はじめて覚えた選手でもあります。単独で集団を切り裂いたりと奇想天外な選手。
総合優勝してほしいな。
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2006年9月 3日 (日)
ややトレ
7時に目覚めたので、ブラックカレーを食べて、愛車1号(ロードバイク)で出発! 多摩川サイクリングロードを上流側にのぼって、府中、国立付近まで来ました。たぶん写真は京王線。右膝痛の懸念があるため無理はせず往復で50km程度で帰ってきました。休みの朝に運動するのは気持ちいいなあ。
それで膝ですが、今回は痛くなりませんでした。
理由として考えられるのは、
①走る前に下半身中心にストレッチをきちんとやった。
②たまにやってる自転車通勤がきいている。
③一人だったため無理せず自分のペースで走れた。
④先日、近くのカイロプラックティスに行ったのが効いた。
④が本命でしょうか。はじめて行ったのですが、痛くなる右膝のお皿は左膝に比べて可動部分が少ないそうで、そこを中心にマッサージしてもらいました。さらに、巨人の小久保がやっているという膝に電気を少し流して治すというアヤシイ治療をしたのです。問題ないところに流してもなんともないが異常があるところに流すと熱くなったり痛くなったりするそうです(事実そうでした。)。それが効いたのでしょうか・・・?
とにかく回復傾向でよかった。
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2006年9月 2日 (土)
2006年8月26日 (土)
雨との戦い!
昨日。
金曜日で、朝ごはんも食べて、朝もきちんと起床。
ということは自転車通勤!
と、はりきって出発したところ、何だか雲行きあやしい・・・。
それでも結構順調に行けて、あと5分で会社というところまできたのですが、
いきなり ドワーーーーッ!っとどしゃぶり。
もうこうなったら仕方ない。最後まで行くしかありません。
無事についたもののびしょ濡れ。
帰りも小雨が降っていたものの歩道中心で安全運転で帰ってきました。
2倍の時間がかかってしまいましたが仕方ない・・・。
雨。おそるべし。
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2006年8月21日 (月)
2006年8月19日 (土)
JCA入会
すっかり自転車通勤にも慣れました。
(うそです。実は昨日で2回目。でも楽しく続けられそうです。)
しかし、ろくに保険に入っていないので万一の事態になったら大変だということで、日本サイクリング協会(JCA)の会員になってみました。会員になると、自転車に乗っているときの事故を保障してくれるのです。保障額はそんなに高くはないですが、入会費自体も安いので手頃でgood。また、自転車の大会費用の割引もあったりするので良いです。
自転車通勤には愛車1号を使用してます。
1号はクロスバイクなので道路の段差にもそんなに影響を受けないし、けっこう速いので最適なのです。また、わたしが買ったはじめての本格自転車ですが最近あまり活躍させてあげられてなかったので、良い活躍の場がみつかってうれしいっす。
愛車1号(クロスバイク) ・・・通勤、一人での普段乗り用
愛車2号(折りたたみ) ・・・旅行用、奥さんとの普段乗り用、ポタリング用
愛車3号(ロードバイク) ・・・レース用。トレーニング用
同じ自転車ですがタイプが全然違います。
最近は3号主体での活動が多く、どうしてもスポーツ、トレーニングという色が濃くなっていたのですが、生活の中で楽しくシンプルに乗りたいと思っているので1号、2号もドンドン活躍させたいと思っています。
それにしてもやっぱり1号はかっこいいなあ。
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2006年8月11日 (金)
これで自転車ツーキニスト
本日、自転車での初出勤をしてきました。(もう日付は昨日かな?)
行きも帰りも36分かかりました。ほどよい時間でかなり癖になりそうです。
純粋に楽しいのです。適度な運動になるので健康に良いとか、本格的にはじめれば経済的だし、良いトレーニングにもなるしとかいろいろあるのですが、とにかく楽しいのが一番です。路駐が減ったのが理由かも。かなり走りやすいのです。安全に道路の流れを乱さずに続けたいと思います。
実は、やるなら休前日か水曜日と思っていました。今日はどちらでもないのですが、明日はお盆休み前の大掃除ということでまあ休みみたいなもんなので今日実行しました。それと、昨日(水曜)夜にはじめてカイロプラクティックスに行き、前々から気になっていた右膝をケアしてもらったのです。その成果を確認する意味で乗りたかったのです。今日は全然痛みはなく、なんだか全体が軽いです。効果あったのかな?
それとは別に奥様風邪をひいています。心配です。健康で生意気なくらいがちょうど良いです。はやく治るように。
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2006年8月 6日 (日)
通勤ルート探索!
自宅から横浜にある会社まで約15km。
二年前に引っ越してから、是非自転車通勤したいと思っていたのですが、なかなか良い通勤ルートがみつかっていませんでした。
しかし、最近もっと自転車速くなりたいととても思うようになったことと、先日道路交通法が改正されて路上駐車が少なくなったことがあり、数週間前から週末になると通勤ルートを探索していました。地図で何度も確認し、ついに今日最良のルートと思われるものをみつけました。結局国道一号通って行くのでたいしたルートでもないのですが、走りやすさ、安全性、距離など、かなりバランスのとれたルートです。時間は無理しない走りでだいたい40分弱。
楽しく長く安全に続けられるように、以下の条件がすべて揃ったときに実行したいと思います。
①ノー残業デイの水曜日 or 休前日
(当然、飲み会の無い日)
②行きも帰りも雨が降らない日
③朝ごはんをきちんと食べ、7時15分までに出発準備ができた日
さあ実際にはじまるのはいつだろう。
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2006年7月31日 (月)
2006年7月17日 (月)
銚子センチュリーラン2006 番外
今回は、先日購入した心拍計をつけて走行しました。
その結果です。
平均心拍数 131
最大心拍数 177
消費カロリー 4990
食事や休憩のときもつけていたので平均心拍数はかなり下がってしまっています。だいたい平坦な道では140台。のぼりは150~170の間のようでした。
感覚的には140がずっと続くと少しツライ。150を超えるとツライ。160以上はかなりツライです。
そしてやはり面白いのは消費カロリー。約5000ってすごいな。今度平日の仕事中にどのくらいになるのかやってみようかな。
ちなみにスピードメーターもチェックすると、
平均時速23.5kmでした。坂道を考えるとわりと速いのかな?
あっそうでした。
タイムですが、かなり早かった印象があるのですが、なぜか9時間26分。なぜ?
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銚子センチュリーラン2006④
アクシデントは忘れたことにやってくる。
しかし、その兆候は必ずある。
海沿いの道からサイクリングロードに行くまでの道は割と道幅が狭い。
その日、なかなか速いペースで進んでいた我々は走行距離100kmを超えても時速30kmペースで進んでいた。走る順番はちょこちょこ入れ替わっていて、そのとき私はメンバー5人中3番目であった。
交通量が結構あるのにちょっとこの道少し狭いなあ、などと考えながら走っていると、わたしの後ろで
ガッシャーーーン!
という音が。
走行中にチラッと後ろをみると赤いジャージが一人しかいない。
おかしいと思い、自転車を降りて後ろを振り向くと、歩道側に自転車を移動している。
落車だ!
すぐに前の二人にも声をかけ、事故現場まで戻る。
沿石に前輪が擦れて、自転車がもっていかれたことで体勢が崩れそのまま落車したらしい。とにかく良かったのは、擦り傷だけだったこと。沿道に誰もいなかったこと。後ろの人が巻き込まれなかったこと。車がたまたま通っていなかったこと。とにかくラッキーでした。でも痛そー。
左は治療後の写真ですが痛そうですねえ。当分湯船にはつかれません。でも、ホントに不幸中の幸いです。
冒頭でアクシデントには兆候があると書きましたが、今回のアクシデント兆候としては、
○夜中イビキがうるさかった。(ちょっとコジツケ)
○スタート前にパンクしたのは彼の愛車。
・
・
話を戻しますが、事故現場近くにあった酒屋さんでカットバンを購入し、水道を貸してもらう。お店のおばさんが心配して、消毒液はないけどキンカンならあるから塗りなさい、と言ってキンカンを塗る。ものすごくしみるらしいが、おばさんが言うなら仕方ない。とりあえず応急処置をしてなんとかサイクリングロードに到着。
このサイクリングロード、昨年はかなりの向い風で大苦戦したところである。時速10km近くまで落ちた記憶もある。
しかし、今回は追い風。そしてパワーアップした我々に敵は無し!時速30kmペースで進み第3チェックポイントをクリアした。
その後、最後の連続アップダウンも記憶していたほどでもなくわりとスムーズに通過しゴールしました。余談ですが、最後の最後で事故ったメンバーが今度は立ちゴケしてしまうというハプニングも。彼にとっては散々なレースだったでしょう。まあでも無事でよかった。
他人のことばかり書きましたが、今回また120km過ぎ辺りから右膝が痛くなりました。膝の外側が痛いのでO脚の影響が大きいと思いますが、このせいで最後の上りに力が全然入らなかった。メンバー内で一番良い自転車なのに乗り手の力不足で恥ずかしいです。なんとかパワーアップしたいとこです。
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銚子センチュリーラン2006③
銚子センチュリーランのコースは、かなりざっくり分けて以下の4つの部分から構成され、途中3つのチェックポイントを制限時間内に通貨しなければならない。
①前半部分の平坦なコース。
②海沿いのコース。
③向い風が予想される20km続くサイクリングロード
④最後の連続アップダウン
話は戻ってスタート地点へ。
スタートは10人ごと一分間隔で行われる。我がチームが赤いおそろいユニフォームでスタートラインに並んでいると、スーターターの方が、「チーム名はなんていうの?」と一番端にいたメンバーに聞いてきました。しかし、「いや。あの。その・・・。まだできたばかりで・・・。」確かにまだ恥ずかしいよね・・・。いつかは、まわりに認められるチームになるぞ!
ということでスタート。前半部の平坦コースを順調にクリアし、第一チェックポイントも通過。続いて海沿いのコースも問題なくクリア。途中の坂道でチームメンバーがばらけ、わたしも遅れめ、前に人がいなくなりコースを間違えつつなんとか第二チェックポイントへ。第二チェックポイントでスイカを食べて、その後近くのお店で昼食。ここのお店は去年も来たところ。去年はうに丼を頼んだけれどあまりの疲労で食べきれず。
今回はコーラと、うにいくら丼。ペロリといただきました。やはり自転車変更もありパワーアップしている。
食後、海沿いの道から街中を通ってサイクリングロードへ向かう。
そこで最大最悪のアクシデントが発生!
④へつづく。
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銚子センチュリーラン2006②
大会当日の朝。
仲間のイビキで5時に起床。
おにぎり2個とスニッカーズを食べ、ユニフォームに着替える。
パンツの内側にはお尻が痛くならないという謎のクリームを塗りこみ、いざ出陣。
途中道を間違えつつもスタート地点に到着。自転車を組み立て、受付を済ませる。
銚子センチュリーランは結構検査が厳しく、通常はライトとリフレクターのみの確認だが、ベルが必要だったり、自転車自体もきちんと検査される。無事に検査も終了し、待っていると一人のメンバーが自転車の空気圧を指摘された。
確かにどこかから空気が漏れている様子。ポンプで入れてもシューッと言う音が。パンクだ!
わがチーム初のパンクです。でも、スタート前でよかった。中のチューブを交換し、ようやくスタート準備が完了しました。
③につづく。
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銚子センチュリーラン2006①
7/15(土)スタート地点の成田に向かう。
いろいろあり、当初予定していた14時出発から遅れること2時間半。16時半に家を出発。今日もチームのエースのステップワゴンで出発です。
途中幕張のサービスエリアで「千葉丼」を発見。
千葉出身のわたしとしてはなんともがっかりである。名物?とろろ?味噌?かつ?うーーーむ。他のメンバーからは千葉丼といえば落花生の卵とじじゃないの?などどばかにされつつ一応写真をとっておきました。
その後、渋滞も無く2時間ほどで成田に到着。18時半です。
昨年と同じ成田駅前のホテル。昨年はちょうどお祭りと重なっていたため人がわんさかいましたが、今年は少しさびしい感じでした。
メンバーの一人が別行動でやってくるのを待って夕飯へ。(正確には、遅いので待ちくたびれ、先にお店に移動。)
夕飯はこれまた昨年と同じ成田駅近くの居酒屋「とり鉄」。ビールを注文するとTシャツが当たるキャンペーンをやっていて、見事わたくGETしました!めずらしい。あまりこういうものは当たらないのに。中国風デザインだったので、メンバーの中国好きな人にプレゼント。幸先が良いです。
その日は22時には店を出て、コンビニで次の日の朝食として炭水化物や高カロリーものを仕入れて解散。
シャワーを浴びてすぐに就寝。
②へつづく。
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2006年7月15日 (土)
2006年7月 9日 (日)
三夜連続のツール観戦
ネットで、わたしの住む町にもツール・ド・フランスを放送しているバーがあることを発見。夫婦で下見に出かける。店の外からジロジロと中を観察。悪くない感じ。でも、駅前にこんなお店があったなんて。
7/6(木)夜
この日のツールの放送は9時25分~。9時に奥さんと駅で待ち合わせ。うちの奥さんは待ち合わせに走ってやってきた。こんな乗り気な姿は久しぶりに見ました。いざお店へ。お客さんは英語を話す東洋人二人のみ。席に座り、事前にチェックしていたカレーセット(カレーとビールとおつまみ)を注文。わたしはチキンカレー。奥様はキーマカレー。どちらもすごいおいしかった。その後頼んだポテトフライ&アンチョビマヨネーズソースも最高においしかったー。ところでツールの方ですが、普通のTVと壁にプロジェクターで映すやつの2台体制でした。ちょうどTVの前に座れたので1時間ほど観戦。まずまず楽しめました。店主はちょっと変わった人のようだが、根は良い人っぽい。常連になりたい。
7/7(金)夜
この日は自転車仲間二人とHUB六本木二号店へ。9時に現地到着し、ギリギリで席を確保。大画面の真下でちょっと首が疲れましたが迫力は◎。周りも騒いでいてうるさい分、昨日のお店より気が楽でした。昨日は気付かなかったのですが、番組はライブで行われていて随時質問を受け付けていました。そこで、携帯メールでじゃんじゃんグッドクエスチョンを送り続けると、終盤の方でその質問が読まれましたー。うれしいです。そのまま調子に乗って最後のゴールシーンまで見続けてしまい、当然終電がなくなり、始発で帰宅したのでした・・・。
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7/8(土)夜
この日からうちの奥様は山形に旅行。奥さんが出発するかしないかのうちに、朝帰りをしたわたしは爆睡。昼に少し起きてまた夕方まで睡眠。夜8時に起きると、携帯に自転車仲間からメールがきてました。ということで、今日も家の近くのバーで観戦となりました。今日は昨日来れなかった別のメンバーも仲間入り。3人で終電まで観戦。
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・
・
ギネスビールをたくさん飲んだ週末であった。
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2006年7月 3日 (月)
それにしてもツール
それにしても今年のツール・ド・フランス。
ドーピングで優勝候補のバッソやウルリッヒなどなど多数が欠場。
しかもヴィノクロフまで。
なんてこった。せっかく今年からツール・ド・フランスを観戦しようと思い、選手の名前を覚えていたのに・・・。
関係ないですが、今日うれしかったのは、
先輩から「T-mobile」のジャージを貰ったとうちの奥さんに連絡したとき、「やったじゃーん。よかったね。すごいね。」といっしょに喜んでくれたことです。
それくらいうちの奥さんはツールにはまっています。良い傾向です。
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T-mobileだぜー!
しかも、すばらしいおみやげを持って。
それは、「T-mobile」のサイクルジャージだあ!
日本ではかなりマイナーだがヨーロッパだと超有名。W杯のスタジアムにあるピッチ横の看板にも並んでいる「T-mobile」。ドイツのメーカーなのだが自転車プロチームのスポンサーとしても有名である。毎年ツール・ド・フランスやジロ・デ・イタリアなど有名レースで好成績を残しているのである。そのジャージを先輩がおみやげとして買ってきてくれました。結構な値段したと思います。本当に感謝です。色がピンクなだけにちょっと派手なのですが自転車好きな人ならみんな知っているし、adidas製でデザインも細かいところまでよくできているのです。上の写真は実物です。もっとよく分かるように下にも写真を載せました。
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2006年6月25日 (日)
POLAR心拍計
またまた新メンバーが加入し、その人の自転車を買いに行ったのです。その後、渋谷で開催中のツール映画を鑑賞する予定でしたが、満員だったためすぐさま飲み会。
酔っ払いながら家に着き、パソコンの電源を入れて何気なく楽天市場を覗いてみると、前々から気になっていたPOLARの心拍計F4がなんと5460円で売られていました。昨日の深夜から限定50個で私が見たときは残り41個。定価が13650円なのでなんと60%OFFです。郵送料を入れても半額以下ということで迷わず購入。だいたいこういった娯楽ものを購入するときは奥様に相談するのですが、今ちょうど上海出張なので連絡もとれずオトコの決断をしてみました(そんなおおげさでもないか)。でも、これってかなりお買い得です。いそいで自転車仲間の一人にも連絡したぐらいです。マラソン、自転車だけでなく、スポーツ全般において心拍計ってかなり注目されていて、スポーツ関連の雑誌には良く特集されています。
早く到着しないかなー。
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2006年6月21日 (水)
2006年6月18日 (日)
ツール・ド・フランス2006
サッカーワールドカップが盛り上がっております。今日もあと一時間すればクロアチア戦です。寝る準備を全て整えてテレビの前に集合です。
そのワールドカップの陰でツール・ド・フランスの開催が近づいております。と言ってもわたしも昨年まではその存在しかしらず実際に見たことはありませんでした。しかし、先日自転車仲間と2005年のツールDVDを見てからちょっと夢中です。なぜかうちの奥さんも面白いと言っています。
しかし、テレビで見るためにはスカイパーフェクトTVか何かに加入しなくてはならないので、ちょっと・・・。またDVDが出たら見ようかな・・・、と思っていたらイングリッシュパブ「HUB」のいくつかの店舗で生放送するという情報をゲットしました。うちから一番近いのは六本木二号店かな。行ってみたい。行ってみよう。
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2006年6月14日 (水)
肉体改造パワーアップ!
プロテインです。本日購入しました。
プロテインというと筋肉ムキムキというイメージが強いけれど違います(きっぱり)。
大豆を原料にしていて脂肪分が少ないので、体重増加を抑えた機能的な体をめざすアスリートに最適とのことです。
自転車ロードレースに対応ということでドンピシャなので取り入れてみました。同じ自転車チームのメンバーでも愛用している人がいて前から気になっていたのです。運動後に飲むと効果があるらしいです。
今日は特に運動していないのですが、しっかり仕事をし、早めに会社を出て、(毎週水曜日はノー残業デーと決められてます)夫婦でガツガツ焼肉を食べて気持ちだけは運動した感じの達成感があったのでさっそく牛乳に溶かして飲んでみました。
バニラ味で豆乳みたいです。
食後に飲んだせいかコップ一杯でかなり満腹感ありでした。
楽してパワーアップといった感じですが一応効果に期待。
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2006年6月13日 (火)
新作自転車映画!
ドキュメンタリー映画
往年の名選手にして、デンマークの名門チームCSCを率いるビャルネ・リース監督と、2006ツール・ド・フランス優勝最有力候補、イヴァン・バッソをはじめとする選手たちを中心に、2004年のレースを追う。
ライダー一人一人が最善を尽くすことをひらすら目指し、彼らが実現するとは夢にも思わなかった相乗効果を生み出す特別な指導を行うビャルネ・リースが発するリーダーシップとビジョンを描き出す。
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・
公開 : 2006年6月17日より、アップリンクファクトリーにてロードショー
出演 : ビャルネ・リース、イヴァン・バッソ、カルロス・サストレほか
監督 : トーマス・ギスラソン
製作 : Nordisk Film A/S,Film Prod
提供 : J SPORTS、ポニーキャニオン
製作国 : デンマーク
時間 : 108分
ジャンル : ドキュメンタリー
であるそうな。
何やら同時上映で「マイヨ・ジョーヌへの挑戦」というのもやるらしい。
6/17~30渋谷のアップリンク・ファクトリーで
13:50 OVERCOMING
16:10 マイヨ・ジョーヌへの挑戦
18:30 OVERCOMING
20:50 マイヨ・ジョーヌへの挑戦
※土日は13:50、16:10の回なし。
水金は18:30、20:50の回なし。
7/1~渋谷のアップリンクXで
13:00 マイヨ・ジョーヌへの挑戦
15:30 OVERCOMING
地図はhttp://www.uplink.co.jp/info/map.html
自転車に乗れない梅雨時。これは行くっきゃない。
自転車の神様がわたしの体調回復を祝ってくれているに違いない。
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2006年6月11日 (日)
回復
今朝も体温を測る。
35.7度。
よかったよかった。たぶんこれくらいがわたしの平熱なので回復したということでしょう。あとは油断せず、きちんとした生活を続ければ良い感じです。
ところで、今朝は9時半に携帯の音で目覚めました。
富士ヒルクライムに参戦しているうちのエースからでした。
「今、ゴール。記録は1時間40分。スタート時に雨が降っていてジャージが雨でずぶぬれなので、寒いよー。」
との連絡でした。
初出場で1時間40分って結構早い。さすがエース。他の人はまだ到着してないようです。ゴールの5合目は麓よりも5℃程度気温が低いらしいのでジャージびしょぬれはホントに寒いのでしょう。みんな風邪をひかないとよいのだけれど。体が弱ったわたしが無理して参戦していたらあぶないところだった・・・。でもそういう寒いのとかも良い思い出になったりして楽しいんだよなあ。
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2006年6月10日 (土)
回復中
今起きて体温を測る。
35.5度
今週初めての35度台。
これがもう少し早く出ていれば。くやしー。
でも、こんなときはこう考えます。
一本電車に遅れたら事故に巻き込まれなくてたすかったとか、飛行機に間に合わなかったのでたすかったとか、よくテレビや新聞で見たりします。
もし今回富士山に行っていたら、大転倒して怪我したりとか、発熱して倒れたりとか、になるところだったのを、事前に体が察知し微熱を続けて警告を出してくれたのだ。
と考えるのです。そんなわきゃないのですがそう考えるとくよくよしません。
それと、仕事がしっかりやれなきゃ、土日で遊ぶ権利はないのだ!
と思えば、もう今回は欠場が必然なのです。
と書くことで、自分を納得させてみました。
さあ今日はゆっくり体を休めるぞ。
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勇気ある撤退ということで・・・
今度の日曜日。
2006年6月11日。
Mt..富士ヒルクライムが開催されます。
天気は梅雨入りギリギリの晴れ予報。
初めてのヒルクライムなので楽しみにしていたのです・・・
が!
思い













































































































































